7月1週間が終わり、なかなか収支を伸ばせずもやもやな週末。
金曜の下げも、前日から持ち越したショートが仲値で刈られ、
18時まで指をくわえ、そこからのロングで貯金つくり、
指標後にそれなり抜けたので何とかなっただけ。
今月からロットを倍にしたが、結果先週と同様いつもの収支に収まってしまった。
ロット倍なら、収支も倍と期待したいところ。
しかし、そうすんなりはいかず慣らすところからスタートと
気持ちを修正した。
今週は特に、
伸びた局面で参戦できていなかった。
結果伸びた後の
行き過ぎの調整を狙った逆張りスキャの頻度が多くなり
枚数入れれずガツンと取れず、無理やり入れに行っても
美味しいポジではないので、結果的により戻しで切られるポジションになってしまった。
結局最初の1ポジだけ生き残り、それを伸ばすことしかできず、満足のいく利につながらなかった。
では1ポジのロットを上げればいいのではと思うところだが、
そうすると、損失許容幅も上げていかなければならない。
そこの耐性がないと、すぐにプッツンして
取り返し暴走モードに入り吹っ飛ばしてしまう。
そうならないために、そうなるような損が出せないロットで戦わなければいけない。
この辺がコントロールできるようになったので一時的にも
大きく吹っ飛ばすことはなくなった。
そうすると、めちゃめちゃ負けて立ち直れんわというくらい負けても
基準が下がっているので、資金量に対して10%だったのが、5%、2%と下がっていき
今では2%負けたら大分辛いと感じるところまできた。
その状態に慣れていかないといつでも大きく吹っ飛ばす可能性を抱えていることになる。
取り返すのは明日でいい、いや今週中でプラスにできればいいという
マインドが大事だ。
焦りが禁物とめちゃくちゃよく聞く言葉だが、
こいつとの付き合い方がうまくなることが大事。
完全にゼロにするのは難しいのでうまく付き合っていかなければならない。
ゼロにする必要はないと理解できれば意外とうまくいく。
そういう考え方がトレーディングにおいては大事で
完璧を求めても挫折するだけ、うまくいかない前提で戦う。
いい時は良い、ダメなときはダメ。
ありえないことは簡単に起こるし、連れていくときはどこまでもつれていく、
やっと抜いたぜ!からの逆行は朝の挨拶みたいなもんで、
大陽線アウトサイドの翌足で全モ大陰線からの大陽線アウトサイドなんて
ボラ拡大環境ならしょっちゅうある。
どれだけ織り込めるかは経験値を稼ぐしかない。
例えば、
指標跨ぎでストップを置いていても100pip以上滑ったこともあるし、
スプレッドが30pip以上開いたこともある。
年に1回あるかないかというレベルかもしれないが、
かつて全力ポジでくらってしまった自分としては
強烈に脳裏に刻み込まれている。
あれだけリスク管理といっていても1トレードで
20%近く吹っ飛ばしてしまったのは大きすぎた。
これがもし想定通りいったら、食らうまでやり続けていたと思う。
極端な話だが、可能性として織り込めているかどうかで
対応が変わってくる。
様々な経験から都度対応していく。
ここまで動いた後どういう動きを作って戻っていくか
どういう動きで進行していくかを見続けるだけでもいい。
実弾打てないならデモでも入ってみてもいい。
一度俯瞰してチャートをみる時間を作るだけでもだいぶ変わる。
そういえば、先日岡崎のクレープ屋ででかいクレープがあると
twitterで見かけ無性に食べてみたくなった。
すぐにでも行こうと思ったが、閉店時間過ぎており、翌日に行こうと思ったが
定休日、その次の日はスケジュール的に無理で、結局3日後に行った。
顔くらいの大きさの生クリームたっぷりのやつ。着いたら行列。
1つ1200円だった。一度食べたらもう満足なのだが、経験してみないと
分からない。
こんなに生クリーム食べたら絶対気持ち悪くなるとイメージできていても
食べてみたい。至福を味わいたかった。
結果気持ち悪くなったが、張るリスクに見合うものはあった。
一瞬の至福と、所謂映える写真。
ここまで来たら売ろう、買おうと待ちに待った水準まで来たとしても、
道中の動きがイメージ通りだったとしても、想定通り行かない事は
やはりある。イメージ通りではなかったにせよ想定通りいくこともたくさんある。
想定以上に時間がかかることもある。そこのレンジで疲弊してしまうこともある。
イメージ通り、至福を得られたとしても、気分が悪くなることもある。
それほど期待していなくても想定以上に至福を得られることもある。
要は織り込んで戦い続けましょうということだ。
