今週の数字は良かったけど

木曜やらかした。

指標のごちゃごちゃでぶっと飛ばし、

翌日持ち越しショートポジで取り戻し、少し積んで終了。

1日の平均収益の10倍動いた日だった。

ボラティリティ+ロットでこんなに簡単に動く。

はまれば大変なことになる。

 

昔は高ボラティリティならロットを落として

平常収支と変わらない様にやってきた。

今はできるだけロットは落とさず

乗り越えられるか挑戦している。

つまりボラがあろうがなかろうが

収支の変動幅が一定を目指していたが

ボラがあれば大きく上振れるようにならないと

一向に桁が変わっていかない。

しかし何度も何度もこの壁に打ち返され、

増えては減ってを長い間繰り返してきた。

地場の実力、地力を上げていかないといつまでたっても

抜け出せない。

力を積んでいかないと翻弄されるだけで

ボラを味方に、レバレッジを味方にすることができない。

 

あと重要なのが引く力

何かというと

 

どこであきらめるか。あきらめる力。

何をもってあきらめるか。

やってもつらいところをやらない。

抜けないレンジをさけるか、もしくは

レンジと決める力

決めてしまってはまればあっという間に積んでいける。

抜けて伸びるところを伸ばしていくスタイルだけだと

調整日はつらい。調整時間もつらい。

ここはレンジから次の動きまでの横軸の時間だと

決めて取引してみるのもよい。

外れたら切ればよいが、幅の設定を見誤るとボコボコにやられる。

上下の設定、インバー警戒、振り落とし作戦実行中かどうか。

気持ち悪いと感じる動きをやるか、引くか

理解しながらやるか、やらないか。

 

メンタル的にやり続けてもよいか引くべきか、

負けが込んでいても、正しく負けていればメンタル的にはそんなにきつくない。

動きが来てないだけで、来れば大きく取れると腑に落ちている状態。

しかし、やけくそ気味に丁寧にトレードできず、一瞬の振りに左右されている状態だと

何ともならない。負けが込み始めたときにどういう状態なのかによって、

続けていけるかどうか判断していく必要がある。

 

マイナス日は作ってもよいと落とし込めればまた違う戦いができると思う。