外装のうんちく
細かな電装系も至って順調ですので外装類の画像にします。
またそのうちエンジン周りや電装系のメンテの時にはアップ
しますので宜しくγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞそれでは・・・・・・^^。
今から夏に向けグングン暑くなり、エンジンにも負担をかける
時期になりますね^^。 特に2スト旧車のサンパチやKHは
焼き付きの代名詞ですよね? ですがサンパチはしっかり
夏それなりのポイントを押さえれば実は故障の実に少ない
バイクなんです^^。 例えばオイルポンプは必ず使用する事。
下手な混合やセッティング無しでの社外マフラーや吸気改造はしないとか・・・・^^。
ちなみに私は3チャンバーにパワフィル仕様ですので濃い目のセッィテングで乗っております^^。
走り出して5分、おまけにアクセルは半分以上空けての走行で
シリンダーが熱々になってから調子がMAXになる感じですね。
メイン90、パイロット30、です^^。
ちなみにパイロットは27でも大丈夫だと思います。
やはりサンパチはデカイですね(^ε^)
後ろ側からのフォルムもなかなかです^^。
スプロケは45丁のメッキ仕様です^^。
ノーマルが43丁ですので加速は良くなります
最高速度を上げたい方は、40丁位でも良いですね^^。
ですが40丁だと坂道は最悪です(/TДT)/
50CC並のパワーですよ^^。
バランスキープするなら上下2コマがベストです^^。
チャンバーのサイレンサー部のジョイントです^^。
メーカーによって溶接で接続されていたり色々ですが
私はこのバネの2本固定が好きです^^。
完全に好みの問題です(#⌒∇⌒#)ゞ
掃除が楽ですよ(*^.^*)このタイプは^^。
見た目が何だかメカっぽいと言いますか?
BEETやルーニーが有名ですが、このアルファーは
どちらかと言うと形状、溶接繋ぎ数等ルーニーに近いです。
BEETは高速向けなのか?3つの筒で短く作ってあります。
アルファやルーニーは4つの筒を使って作製してあります。
パワーバンドは6000から7500位ですかね^^。
ノーマルより高速は間違えなく早いですよ^^。
低中速は?・・・・・・。
低速は同じ位ですが中速から高速は3チャンの方が早く
回りパワーバンドまでの到達時間もノーマルより全然早く
て何より車体がかなり軽くなります^^。
なので加速の違いも体感できますね^^。
メッキも良いですが燻し銀と言いますか、当時の不陰気
をキープしつつがやはり好きなんです。
20代の頃のサンパチはメッキでピカピカ仕様で乗っていまし
た^^。 エンジンフルメッキ、フェンダーやウインカーも
再メッキでした^^。
年を取ったのか(T_T)今は落ち着いた旧車に魅力を感じる
様になりました。 って言うか勿体無いと思います^^。
バフは一度磨くと軽く擦るだけで艶を出せる様になりますの
で労わり感が増しますよ^^。
ピカールをサンダー用のフェルト刃に付け磨くと楽チンです。
当時物のゴム付きブレーキレバーです^^。
若い子達はキジマや社外のパワーレバーの方が好きなんで
しょうね?^^。 私も昔はとにかく社外品に交換しないと
恥ずかしくて乗って歩けませんでしたので気持ちは分かり
ます^^。
30にもなると価値観って本当に変わる物なんですね^^。
有名なB3フェンダーなんですがステー部分が実は
丸い棒で出来ています^^。
他のモデルのフェンだーステイはくの字に折り曲げて
あります^^。
実際に重圧感が違いますね^^。
35年前の旧車の更にBからB7までのモデルで
本当に短い間にしか使われていなかったレアな部品
もチョコチョコ有りますので面白いですよ^^。
私みたいに細かな仕様を見分けてしまうとバイク屋さん
で売っている寄せ集めや必要なくなった部品を組んだ
サンパチを見て含み笑いをする様になってしまいます^^。
ですがやはり粗悪品を高額で売り付ける店も少なくはないの
でサンパチに関わらず購入を考えている全ての旧車の
情報は勉強して購入するべきです^^。
マルゾッキストラーダも中国製?の偽者が特にヤフオク
に沢山出回っています(T▽T;) フルオーバーホール済み
とか何とかで実物は軽くてスカスカ(ノ_-。) 見るからに
おもちゃの様な物なのです。 先日後輩がその偽物を
誇らしげに「復刻版です」と自信有りげに言っておりましたが
可愛そうなので「カッコいいね^^。」と済ませてしまいました。
是非、見分け方はネットのマルゾッキ専門のオーバー
ホールのお店に載っておりますので確認して購入を決めて
下さいね^^。
価格も本物と同じ位で本当に悪質ですよ( ̄へ  ̄ 凸
ロゴ入り:*:・( ̄∀ ̄)・:*:の純正品です^^。
純正品の新品は特に初期の2灯式はシーラカンス並ですね
タイプ品も一応2セット予備でストックしてます^^。
横から見るとこんな感じです^^。
重圧感、重厚感がありますね^^。
外止めタイプは何と言うかこの古臭さが良いですね^^。
新品がまだメーカーから出ますよ^^。
ちなみにキーは全て兼用ですので心配無用です^^。
今お使いのキーにてロック可能なのです^^。
シリコンスプレーでグリスアップはコマ目に^^。
メッキの輝きは旧車にはとても大切なポイン
トですね^^。 マメに磨きましょう^^。
ホームセンターに売っているスチールウー
ルのボンスターは錆び落としには使えます
軽く濡らして擦りましょう。
タンクキャップのゴムの劣化も注意しましょう^^。
この裏側にはCRCも時々吹きかけると錆びも出ませんー
案外湿気で錆びるのが早いんです((>д<))
ロックが渋くて掛からない時には1度CRCを沢山付けて
キーにてカリカリすると使える様になりますよ^^。
薄型のタイプですが中にはボテッとした
タイプも存在します^^。
表皮は当時物なのでデリケートですが
やはり不陰気があります^^。
表皮は当時物はこんな感じです^^。
デザインは復刻タイプとリブ等に違いがあります。
段差が有ります^^。
細かな違いはこんな感じです^^。
それではまた(‐^▽^‐) アップします^^。
続き^^。
あと何気に大切なのはBTです~^^。開放型BTなのは旧車はオルタネーターの発電が不安定なのです。
極端に発電したり、極端に発電量が低かったり、レギュレターが勿論過充電をブロックしていますが
やはり旧式のバイクは現行車に比べて安定性が低いのです。 急な変化に強いのが開放式BTなのです。
サンパチはBT点火なのでBTが弱いとエンジンが本当に極端に掛が悪くなります。
走行時もパワーが全然違います^^。 なので過充電は駄目ですがある程度はフル充電状態をキ-プする
事も快調に走らせるためには必要な所です^^。
2ストのマフラーは抜けが良いのは最悪です。 音は最高なのですが・・・・・・・。
エアクリも吸い過ぎの物、パワフィルやファンネルだと低速が弱くなりますね^^。
ノーマルは低速にトルクがモリモリと付いて来ます。 負圧があるとスロー系のガソリンが効率良く吹き出る
からです^^。 ですが中高速ではパワフィルやファンネルはメイン、パイロットをやや濃い目にすると
伸びは出ます^^。 好みになりますがバランスで考えると町乗りはやはりノーマルが1番気持ちが良いですね。
ちなみに集合管は直管にすると何故か1発死んじゃうんです(><;) 吹けが良すぎてシリンダー内の未燃焼ガス
を引っ張り出しちゃうんです。 中には2発のまま気付かないで乗っている方もいるとかいないとか?
って言うか若い頃の自分でした(///∇//) なので排気口をある程度狭くしますと低中速にトルクが出ます。
ポイントはサンドペーパーで磨き、その後に磨き粉の除去は必ず行って下さい。
磨いたのに火が飛ばない(>_<) だから故障(/TДT)/ この決め付けも多いのです。
ポイントの隙間が閉じている時にコンデンサーに蓄電。 開いた時にコイルに放電なので、ポイントが
バチバチしていない時にはドライバーでポイント触り点火するか確認して焼けたポイントギャップの所を
小さいマイナスでガリガリ焼けを削ぎ取ると復活したりします^^。ペーパーで磨いたあとはパーツクリーナーで
必ず抵抗になるカスを取りましょう^^。
細かい所はまだありますが、今日はこの辺で終わりたいと思います。^^。
それではまた^^。
GT380を快調に走らす為のコツ
こんばんわ(‐^▽^‐) 最近仕事が遅く画像がなかなか貼り付けられない状況です(T▽T;)
近いうちに色々アップしたいと思っておりますので後ご期待ください(‐^▽^‐) こんな状況なのでサンパチの
調子を下げない為の小話でも軽く今夜はしたいと思いますのでどうぞお付き合いの程宜しく(-_-メ
サンパチを快調に所持するのには色々とコツがあります
まず忘れてはイケナイ事
それは30年以上前の
旧車であると言う事なのですo(^-^)o 基本的に全てにおいて労わりの心を持ってご機嫌を聴いてあげる事が
愛車と心を通わせ、ちょっとした変化を感じてあげる事が大きなトラブルを未然に防ぐ事にも確実に繋がるのです。
例えばギアとクラッチの繋ぎ方でも労わりは実行出来るのです(・・。)ゞ しっかりクラッチを握り確実にギアチェンジを行いノッキングやガツガツ感を無くす半クラ加減を見つけ愛車の癖を見つけておく事も大切です^^。
変な半クラでミッションから常にガガガッやカツン的な音を出しながら乗るのは正直危険です。
金属疲労は確実に起きますし磨耗もします^^。
ピストン、シリンダーの関係もやはり大切です。基本ですがしっかり暖めピストンの膨張や熱によるガソリンの
気化速度を上げてから走り出す事も大切になります^^。
グリスアップ箇所は頭に入っておりますよね?^^。 スイングアーム根元、クラッチケースの中のレリーズ、
キャブレターの上部、は基本ですしグリスアップ用のフレシキブルグリスガンはお持ちですよね?
グリスにも幾つか種類がありますがモリブテングリスがお勧めです^^。
オイルポンプの調整^^。アイドリング時の指定位置の確認と3番キャブレターのポンチマークとポンプラインの
合わせち加えポンプの戻り位置と速度も大切です^^。渋い動作のままの仕様は駄目です^^。
キャブの同調がしっかりしていないとアクセル開から急閉時に何時までもアイドリングが下らなかったり、
タコメーターの針が1500回転にピタッと戻らなかったり焼きつきに繋がる危険性を最初に摘んでおきましょう^^。
コック不良による不動をエンジントラブルに勘違いされる方も実は多いのです^^。
負圧式を信用してはいけません(+_+) 30年以上前のバイクなのです、オン、リザーブ、プライマリー、全て
停車時にドドドドッとキャブのフロートを押し倒しピストンの位置によってシリンダーからクランクケースにまで
ガソリンが流れ込み、最悪はウォータハンマーの餌食になります。 水分は圧縮されません。
他の2発の力がガソリンの流れ込んでいるシリンダーのコンロットを破壊してしまいます(@_@)
キックが異常に重たい時ありませんか? 注意信号なのです。














