今朝がた、千葉県東方沖で震度5(マグニチュード6.2)を観測する地震がありました。
進行中の海王星が6月23日から逆行(地球から見て、移動方向を逆向きにすること)しており、「今年もやっぱり」という思いです。
以下、海王星の逆行開始日と、「日本付近で発生した主な被害地震」(気象庁HPより)と、「海外の地震情報」(tenki.jp)として掲載されているデータとの比較です。
2016/6/16 北海道内浦湾 震度6 (6/14から逆行)
2017/6/20 大分県豊後水道 震度5強 (6/16から逆行)
2017/6/25 長野県 震度5強 (6/16から逆行)
2018/6/18 大阪府高槻市 震度6 (6/19から逆行)
2019/6/16 ニュージーランド M7.4 (6/21から逆行)
2019/6/18 山形県沖 震度6強 (6/21から逆行)
2019/6/24 インドネシア M7.5 (6/21から逆行)
2020/6/18 ニュージーランド M7.4 (6/23から逆行)
2020/6/24 メキシコ M7.7 (6/23から逆行)
2020/6/25 千葉県東方沖 震度5弱 (6/23から逆行)
天王星・海王星・冥王星といった、いわゆるトランスサタニアンは、1年の半分ほど逆行をしているのですが、進行方向を変える日の前後に天災が起こりやすい傾向にあると感じています。
海王星は2011年から2026年の初めまで、魚座に滞在しています。
魚座は海王星にとって本来の居場所(守護星)であるため、そのパワーが非常に強まり、影響力が大きくなります。
無駄に不安を煽るつもりはないのですが、『備えあれば患いなし』という言葉もあるとおり、逆行開始の少し前のタイミングで非常用持ち出し袋の中身を点検したり、避難場所・避難経路の確認をしたりするのも良いかもしれません。
ちなみに、次回海王星が進行方向を変える(順行に戻る)のは、2020年11月29日です。
