またまたお久しぶりな更新です。

只今オーストラリアにワーホリしてます。

これからはワーホリ生活について書いていこうと思います。

入国したのは1月の3日

シドニー着で友達に車で迎えにきてもらいオレンジっていう町に行き、TFN申請して、銀行口座作って携帯買ってオーストラリア着いた翌日から早速cherry pickingの仕事をしてました。

給料は歩合で僕の場合は1日8時間くらい働いて200ドルくらいでした。

ファームのオーナーがとても良い人で仕事後にプール使わせて貰ったりジェットスキーに連れてって貰ったりしてました( ´ ▽ ` )ノ

ザックリ書いたけど最初のうちはこんな感じでした。

着いた翌日から働けたのはスゲーラッキーでした。

質問あれば答えます(`・ω・´)ゞ
 またまたお久しぶりの更新です

書こう書こうとは思うのだけど俺の中の生粋のニート気質が書かせてくれないのよね(*´Д`)=з

タイトルの究極フレキシブルとはなにぞや!?

今までに適当に人生を生きてきて適当な働き方ばかりしてきたワイが体験した究極にフレキシブルな会社について書こうと思います。

繁忙期以外は暇な業種で、繁忙期は恐ろしく忙しい代わりに、暇な時期はかなり暇なお仕事でした。

まず、社員は社長と僕だけで、奥さんが経理や契約を担当という感じで事務所にいるのは社長と僕だけという(笑)

社長のスタンスとして、やる時はやる!

暇なときは遊んでもよし!!

ひゃっほーい!!

と思って初めはうかれていました。

実際、入って初めの3ヶ月間はいきなり繁忙期でとても忙しく、社長も僕もせわしなく働きつつも、仕事が落ち着いている日は一緒に麻雀したりビリヤードしたりとメリハリのある3ヶ月でした。

繁忙期も終わり、仕事にも慣れてきたと思っていたら、急に社長が出勤してこなくなりました。

電話すると、後は任せた!

お前なら大丈夫だ!!

その時のワイ  ( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!

少し甘く見てました。

まさかそこまでとは。。

入社3ヶ月の社員に会社任せるって(笑)

なんだかんだで売り上げは1人でもあげることができていたので何とかなっていましたが。。

しかし人間、見張られていないと思うとサボり癖が発動するものですね。

予定が入っていない日は昼過ぎに出勤するのは当たり前。

夜も早めに上がったりしてました。

ごく稀に社長が様子を見にやってくるのですが、運悪く昼過ぎに家を出発した時に会社の電話から着信があり、もちろん社長から。

とりあえず寝坊したと伝え、怒られる覚悟でいましたが、社長の返事は


「毎日お疲れ様。今日は3時くらいで良いよ。メール返し終わったら帰ってオッケー(^_-)-☆」


その後申し訳なくなって結構予定ない日は昼過ぎに出勤したりしている事を正直に伝えたところ


「売り上げがあがっているから俺はそこはうるさくしないからそのままでオッケー(^_-)-☆」


( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!


ろくでもない会社かと思ったけど、ここまで一貫していると気持ちが良い(笑)


実際、そのくらい手を抜ける所は抜いていたほうがいざ仕事ってなった時の身の入り方が全然違って、オンとオフの切り替えが異常に上手くなった気がする。


会社を一人で回すという貴重な体験もさせてもらったし(笑)


仕事も楽しかったし、社長との関係も良好でしたが給料が安かったので離脱しましたが、今でも社長とは仲良くしてもらってます(^^)


また気が向いたら何か書きます。
お久しぶりーふ

じーてぃだお

今日は報酬と働きについて書きます


まず初めに

『人は与えられた報酬分の働きしか出来ない』

例えば時給1000円の仕事があったとします

人は今までやってきた仕事と無意識のうちに比べてしまい丁度1000円分の働き方をしてしまいます

初めてのアルバイト、初めての仕事

そういった場合は報酬以上の働きをするかもしれません

ですが次第に仕事に慣れてくると周りを見て、同じように手を抜いたり結局時給1000円の働き方に収まります


ではどのようにしたらもっと働いてくれるのか?

答えは単純

報酬を上げる

これに尽きます

報酬の上げ方は2つあります

報酬を初めから上げる、または後から上げる

です

この二つについて簡単に説明します

初めから上げるというのは単純に高い給料を約束するという事です

私自身そうだったのですが、人間て意外と真面目なんです

高い給料を約束されると、どうにかその給料に見合った働きをしようと頑張るのです

後から上げるというのは、いわゆる成果報酬です

このくらい売り上げたらこれだけ給料を上乗せします

今の世の中後者の給料の上げ方が圧倒的に多いイメージです

確かに後者の場合できる人にはたくさん払って出来ない人にはたくさん払う必要はありません

とても理にかなっているように見えます

ですが実際のところどうなのか

これはあくまで私の経験による主観ですが

成果報酬の場合、できる人はものすごく頑張るけれど、出来ない人は何もしない

『出来ない人は何もしない』のです

基本給が20万だったとします

成果報酬で給料が上乗せされる場合30万、40万、あるいは100万といったように給料が上がるので

出来る人はものすごく頑張ります

出来る人にとって、ものすごく頑張る事が与えられる報酬に見合った働きです

しかし、成果を上げられない人にとって報酬に見合った働きは『何もしない』となってしまうのです

頑張っても成果を上げられない

頑張らなくても一定の給料はもらえる

こうして出来ない人は仕事中にパチンコに行ったり

外回りをするふりをしてどこかで時間を潰すようになるのです

会社としては、先に高い給料を約束するというのは難しいことかもしれませんが

そういった会社はみんな生き生きしてやる気に満ち溢れている気がします



毎回毎回まとまりのない文章ですが

これで終わります

ではまた!!