先の2/8衆議院議員総選挙で
大勝し
自民党・無所属の会で
316議席獲得しました
その勝因と考えられるのは
日本初の
女性総理大臣誕生への期待値
裏返せば
いままでの政治からの脱却
そして期待感が
国民に大きいのだと思います
↓お借りしてきました
1990年代はじめのバブル経済崩壊以降
日本経済が長期にわたって
低迷し
金融政策の遅れ
少子高齢化により
失われた30年
と呼ばれて久しいです
30年ですよ❗️
あまりに長すぎます
自分はバブルが終わった頃
30代前半〜で
そこから30年経ってます
その頃に
学卒で社会に入ってきた人は
あと数年で定年…
30年は
あまりに長すぎだと思います
そんな状況を
少しづつでも
打ち破っていって欲しいです
コロナ禍も乗り越えて
時代は
やっと大きく舵を切りはじめた
そう思います
30年分の課題は
あまりに大きいと思います
あの時
どうだったか❓は
何年か経ったあとにしか
誰にもわからないんです
自分は
もう定年を迎えています
どんな30年だったかと聞かれれば
振り返れば
生活は出来ていましたが
良かったと思えるかには
❓が付きます
時代は
大きく動きはじめると
確信します
投票に行って
見守るしかないですが
必ず良い方向へ
舵を切ってください
昨日の朝
‘愛知県の大村知事が
IR誘致を再検討する’
というニュースを見ました
名古屋はパチンコ発祥地
地元企業からの要望があったんでしょうネェ〜
経済効果が期待され
県の税収が増え
観光客が増え
地域が活気づく未来も想像できます
その一方、
どうしても頭から離れないのは
ギャンブル依存症の問題や
治安への不安
どれだけ制度を整えても
依存してしまう人はきっと出てきます
それは自己責任と言えば簡単だけど
人はそんなに割り切れるものではないと思う
自分は
もしIRができたら
一度くらいは
見に行くかもしれない
どんな雰囲気の場所なのか
自分の目で
確かめたい気持ちはあるんだよね
ただ、深入りはしないだろうな
このニュースをきっかけに
自分のこれからの生活にも
思いが向くようになり
旅行、ドライブ、カメラ――
どれも続けていきたい楽しみ
しかし同時に
(今は収入あるけれど)
「年金だけの生活になったとき
本当にやっていけるのか」
という不安もある
何歳まで生きるかも
さっぱりわからないけど
シミュレーションもやってみた
だけど
それはあくまでも想定の話で
これから先
何が起こるかわからない
考えすぎると
不安だらけ…不安しかない
もし節約を優先して
楽しみを削ったら
これからの自分って何なのだろう
ただ日々をやり過ごすだけの
時間(生活)になってしまわないか
そう考えると
少し怖く、つまらなくなる
贅沢を望んでいるわけではない
自分らしい時間を持ち続けたい
そのために
現実とどう折り合いをつけるのか――
IRのニュースを見ながら
そんなことを考えました
答えはまだ見えていない
それでも
この迷いや考える時間そのものが
これからの人生の
一部なのだと思う
大事に生きましょう😊
ごめんなさい
フォントが崩れたので
書き直しました💦




