昨日、TVコマーシャルで偶然知りました。

そう、もうギターを始めてからずっと憧れ、夢であった


VAN HALEN の来日コンサート決定です。


ベースがアンソニーでないのは残念ですが、

ヴォーカルがやっぱり、ダイアモンド・デイブでないと

あかんのです。


サミー・ヘイガーのファンの方には誠に申し訳ないのですが、

僕のヴァン・ヘイレンは、デビッド・リー・ロスなんですよ。


勿の論、即効で予約購入しましたが、いかんせん、

ずいぶん先(11月20日)のことであり、エディの体の具合も

あんまり芳しくないってことで、若干の不安はあるのですが・・・


昨年のALLAN HOLDSWORTHに続いて憧れの

ギタリストのライブ。今年一年はこれで乗り切れそうです。

今日何気なくiTunesMusicStore を眺めていたんだ。
また、ふつふつと格好いいギターが聞きたくなって。

新しいギタリストの曲をお試しで買うのも良し、懐かしの
つまり、高校生くらいの頃に必死になって聞いていた、
でも、正直レコードは高価でもってなくて、友達にダビングしてもらって
カセット・テープで何度も聞いていた懐かしい曲を買うのにも
ぴったり。

そしたら、だ。トップページにゲイリー・ムーアが載っていたので、
おぉまた流行ってきてんのかな、懐かしいな、なんちゅうても高校時代の
ギターヒーローで京都会館まで見に行ったもんね、初めて見た外タレ(死語)
なんてことを悠長に思っていたら・・・

よく見ると“Rememdering 1953 - 2011”なんてなってるんだ。
ぅおいおい、悪い冗談はやめてくれよ。右側の数字は亡くなったときのやで・・・

って、思った瞬間もうアカンかった。うそやろーって言いながらググった。

2011年2月 休暇先のスペインにて急逝。

って、んなアホな・・・

言葉が続かんがな。高校生の頃の僕にとって初めての速弾きを聞かせてくれた、
速弾きっちゅうたらゲイリーやろて思わしてくれた、適当にフュージョンってた
僕をとことんロックの世界に誘ってくれたやん。なんでやのん・・・

逝かんとってくれ、まだまだあのゴリゴリっとしたフルピッキングでメジャー7th
の速弾き聞かしてくれやー。くそう、なんでやねん。

時代の流行と共に演奏スタイルも割とコロコロ変わるやつやった。見かけはゴッツイけど
もっそいシャイなやつやった。人と関わるのが苦手そうでバンドとか、メンバーとか
長続きせーへんやつやった。

そんなんどーでもええねん。あかん・・・ホンマにどうしてええのかわからん。
くそっ、天国逝ってフィル・リノットとシン・リジィやっとんのに決まってんねん。
来るの遅かったノーとか言いながら。

あかんわ、わしホンマにあかん。こんだけ次から次から逝かれたら、
心がいくつあっても足らんわ。頼むしもう、逝かんとってくれ。ホンマ頼むわ。

$Guitarman Pine な日々-Gary Moore Site

冥福なんて祈りたくない・・・
今日は、大津パルコにある島村楽器へ行ってきました。
ギタリスト安達久美さんのPRS(ポール・リード・スミス)デモ&クリニックを見に行ってきたんです。

安達久美さんは、確かお兄さんの影響でギターを始められたとか。影響を受け、今でも好きなギタリストがジミ・ヘンであったりとか、その音も実にゴリッとしていて、ロック・フリークなおっさんのハートわしづかみな、かわいらしいギタリストです。

ラグでは時々見かけましたが、クリニック的なものは初めてだったので、どんなんでしょ?と思いながらの参加でありましたが、実にリラックスして、ギターもトークも上手にしてはりました。申し訳なかったのが、狭いスタジオに20人ほど詰め込まれたせいか、お客さんの方が緊張してしまって、質問のコーナーでもしーんとしてしまったりして、実にごめんなさいな感じでした。

感想としては、聡明な方だなと思いました。音楽のことも、ギターのことも、エフェクターや音作りのこともきちんと踏まえてやってはりますね。デモ演奏は、ジェフ・ベックの悲しみの恋人達、サンタナの哀愁のヨーロッパなどしてもらえたので、ツボりまして泣きそうでした。

PRSのギターも紹介してはりましたが、僕は今年一番の楽しみにとってあることがあるので、ここは我慢しました。とりあえず、雪がなくなったら動き出そうかな。っと。