今日何気なくiTunesMusicStore を眺めていたんだ。
また、ふつふつと格好いいギターが聞きたくなって。
新しいギタリストの曲をお試しで買うのも良し、懐かしの
つまり、高校生くらいの頃に必死になって聞いていた、
でも、正直レコードは高価でもってなくて、友達にダビングしてもらって
カセット・テープで何度も聞いていた懐かしい曲を買うのにも
ぴったり。
そしたら、だ。トップページにゲイリー・ムーアが載っていたので、
おぉまた流行ってきてんのかな、懐かしいな、なんちゅうても高校時代の
ギターヒーローで京都会館まで見に行ったもんね、初めて見た外タレ(死語)
なんてことを悠長に思っていたら・・・
よく見ると“Rememdering 1953 - 2011”なんてなってるんだ。
ぅおいおい、悪い冗談はやめてくれよ。右側の数字は亡くなったときのやで・・・
って、思った瞬間もうアカンかった。うそやろーって言いながらググった。
2011年2月 休暇先のスペインにて急逝。
って、んなアホな・・・
言葉が続かんがな。高校生の頃の僕にとって初めての速弾きを聞かせてくれた、
速弾きっちゅうたらゲイリーやろて思わしてくれた、適当にフュージョンってた
僕をとことんロックの世界に誘ってくれたやん。なんでやのん・・・
逝かんとってくれ、まだまだあのゴリゴリっとしたフルピッキングでメジャー7th
の速弾き聞かしてくれやー。くそう、なんでやねん。
時代の流行と共に演奏スタイルも割とコロコロ変わるやつやった。見かけはゴッツイけど
もっそいシャイなやつやった。人と関わるのが苦手そうでバンドとか、メンバーとか
長続きせーへんやつやった。
そんなんどーでもええねん。あかん・・・ホンマにどうしてええのかわからん。
くそっ、天国逝ってフィル・リノットとシン・リジィやっとんのに決まってんねん。
来るの遅かったノーとか言いながら。
あかんわ、わしホンマにあかん。こんだけ次から次から逝かれたら、
心がいくつあっても足らんわ。頼むしもう、逝かんとってくれ。ホンマ頼むわ。

冥福なんて祈りたくない・・・