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ギタリストにおすすめする「ギター・ナレッジ」

無料で、ギタリストに役立つ音楽知識「ギター・ナレッジ」を幅広く身につけることができるように、わかりやすくおはなしします。
また、英語を中心とした外国語になれることができるように、単語、カタカナ読み、アクセントの位置についても、ふれていきます。




セーハとは、
1つの指で複数の弦を
押弦することです。

もともと、
スペイン語のCejaを
カタカナにして、
セーハとよんでいます。


例として、ギターでよくつかう
Fコードのセーハについて、
説明します。

まず、人差指だけで
1フレットの第1弦から第6弦まで
押さえます。

次に、中指で
2フレットの第3弦を
押さえます。

最後に、薬指で
3フレットの第4弦、

小指で第5弦を
押さえます。


見たところ、

人差指だけで6弦を
押弦しているようにみえますが、

実際には
第1弦・第2弦・第6弦を
弾くために押弦しています。


セーハを英語にすると、

Barre 

(バ)リー
といいます。

※アクセントの位置を
カッコでくくりました。