きまぐれの国道1号徒歩の旅 -83ページ目

国道1号線徒歩の旅は、復路9日目の朝9時を回ったところです。

 

 

国道1号上りは、水口町北脇地区の中盤まで進んでいます。

 

 

 

453.8km地点を通過します。

 

 

 

 

左手には、ケーズデンキの大きな看板と建物が見えてきました。

 

 

 

 

2011年にオープンした「ケーズデンキ」水口店です。

 

 

国道1号沿いでは、ケーズデンキは

京都伏見店(Part239)以来となる3店目の登場ですが、

ここまでの店舗はすべて上り沿いに店を構えています。

 

 

 

そのケーズデンキ前で、453.7km地点を通過します。

 

 

距離標のすぐ近くには、このあと通過する里北脇交差点の

東西に構える「里北脇」の下りバス停があります。

 

 

 

まもなく、里北脇交差点です。

 

 

大型トラックなどの一部車種は、朝ラッシュの時間帯のみ

右折が制限されているようです。

 

 

 

この交差点の直前で、453.6km地点を通過します。

 

 

 

 

里北脇交差点では、南北から2つの県道と交差しています。

 

 

北からは県道164号、南からは県道121号が交差します。

 

よく見たらこれ、案内されている向きが逆ですね。

いい加減だなぁ…。

 

 

 

県道164号 水口竜王線は、この交差点を起点に

蒲生郡竜王町へ至り、

県道121号 貴生川北脇線は、この交差点を終点に

水口町貴生川(きぶかわ)から、

それぞれつながっている一般県道です。

 

 

貴生川駅へ向かいたい場合は、この交差点を右折して

県道121号を南下するルートを選択です。

 

 

 

なお、路線としては甲賀市コミュニティバス「はーとバス」の

広野台方面と貴生川駅とを結ぶ「広野台ルート」が

交差する南北の県道上を通る派生ルートで設定されていますが、

現在実際に機能しているバス停は、この北にある

「山手」バス停の朝1便のみのようです。

 

 

里北脇交差点を通過後も、水口町北脇地区はまだ続きます。

 

 

 

つづく