東名坂交差点を左折すると、前Partで見かけた
アンダーパスの入口へ行くことができます。
同交差点の下を通って、国道の南北間を横断できるみたいです。
自転車も通れる、安全で便利な通路ですね。
ということで、アンダーパスを利用して下り側にある
アル・プラザ水口へと向かいたいと思います。
…あ、これはアンダーパスの入口にあったものです。
小学校の通学路になっているのかな、このあたりは。
このアンダーパスには、「名坂地下道」の名がついています。
名坂地下道を通って、いざアル・プラザへ。
国道1号下を抜けたところで、一旦空が開けます。
長い通路ですが外の光が入るので極力電気を使わず、
明るさや換気対策になっているようですね。
反面、雨よけができないデメリットもありますが、両立は無理なので
ならば施工の手間が減るメリットを取ったといったところでしょう。
地下道を抜けると、アル・プラザ水口の目の前に出てきました。
最寄りとなる近江鉄道の水口駅からは西に、
また水口城南駅からは北に、それぞれ約1kmの距離にあります。
1974年に「平和堂水口店」としてオープンし、
1991年から増築を重ね、
2000年に現在の「アルプラザ水口」に改称しているようです。
メインである平和堂をはじめ、
ニトリ、平和書店、ダイソー、QBハウスなどの店舗があるほか、
レストラン街にはミスタードーナツ、ケンタッキーフライドチキン、
不二家などがあり、全国的に知られる店舗が多く見られました。
自分の知らない店舗も多く、ジャンルの幅広さが印象的でした。
また、東名坂交差点に接続する車道を挟んだ先には
別館の「シネマ棟」があり、
映画館の「水口Alex(アレックス)シネマ」をはじめ、
スポーツ専門店のヒマラヤ、紳士服のはるやま、
ゲームセンターのアミューズメント ナムコなどがあります。
1階のフードコートコーナーには「マクドナルド」もあったので、
ガストでの休憩からまだ1時間足らずでしたが、
ここで昼食も兼ねて少々休憩を。
外から見ると幕が下りてますが、ちゃんと開店しておりました。
撮影には向いているので好都合ですね。
なお、このマクドナルド水口アルプラザ店が、復路の旅では
滋賀県の国道1号沿いで最後に立ち寄る店舗となりました。
こちらは、アル・プラザ前に特設されている宝くじ売り場
「水口平和堂チャンスセンター」です。
「大当たりの名所」って書いてありますが、
この地域では利用者が多い場所なのかもしれませんね。
さて、ここから先は休憩ポイントが少なくなるであろうことが
事前の調べで分かっていたので、アル・プラザ内では
食事よりはトイレ休憩を重視する感じで、館内も
一部を軽く見て回る程度で切り上げ、先を急ぐことにしました。
元来た道を戻り、東名坂交差点で国道1号に復帰します。
そして、これより復路9日目の歩き旅は、
予想以上に過酷な水口バイパスの道のりが続いていきます。
つづく









