きまぐれの国道1号徒歩の旅 -72ページ目

松尾ランプから国道1号水口道路を

外れることになった復路9日目の旅は、

まもなく国道307号の松尾交差点に入ります。

 

 

同交差点の信号は歩車分離式のため、立て看板で

車は歩行者が横断中、交差点内に進入しないよう注意しています。

 

 

 

国道1号で見た案内からは少し変わり、この交差点では

国道307号のほか、県道180号 増田水口線も交差しています。

 

蒲生郡日野町を起点とする同県道は、

この松尾交差点までの5.9kmを結ぶ一般県道です。

 

 

また、国道307号はこの交差点で少し曲がりますが、カーブ途中で

この道や県道180号と交差するため、この道からの案内では

直進と右折が国道307号への接続となっています。

 

なお、ここで北の東近江方面には、新たに

国道307号の起点がある「彦根」も案内されています。

 

 

 

松尾交差点へは、国道1号下り線へ連絡する道と合流して

道が一本化してから進入します。

 

 

左の下り線への一方通行路は、国道1号の下をくぐった後、

先ほど通過した国道水口松尾台交差点で

進入禁止となっていた道へとつながっています。

 

 

 

松尾交差点に入ります。

 

交差点名は「松尾」となっていますが、松尾ランプからはすでに

水口町松尾地区を抜け、水口町水口地区へと入っています。

 

 

2国道1県道が交差する主要な交差点なだけあって、

交差点はかなり広いスペースがとられています。

 

 

 

交差点の南東側には、「セブンイレブン」水口町松尾店が見えました。

 

右手には、国道307号の上を通る国道1号の高架線も見えます。

 

 

このセブンイレブンの裏側には近江鉄道本線が通っており、

当店は北にある同線の駅、水口松尾駅の

最寄りのコンビニとなっています。

 

 

 

交差点北側からのようす。

 

 

右奥の道が国道1号と接続する松尾ランプ、

左の手前と奥2つの道が国道307号、右の道が県道180号です。

 

ここからだと、国道1号の高架線がよく見えますね。

 

 

 

北方向、東近江・彦根方面。

 

国道307号は、ここからしばらく近江鉄道と並行して北上し、

日野川の手前で東へ折れると、同鉄道の路線と離れていきます。

 

途中で通る水口松尾駅は松尾交差点から最も近い駅であり、

約400mほどなので徒歩5分程度の近さです。

 

 

国道指定を受けている重要な道ということもあってか、

近年になってどうやら整備された模様で、現在は

片側1車線に歩道は片側のみ(防護柵あり)という道路状況です。

 

 

 

彦根方から見た松尾交差点のようす。

 

 

 

 

 

左折すると信楽方面へ。

 

約800m先には同じく近江鉄道の水口駅があり、

ここからだと徒歩10分で行くことができます。

 

 

松尾ランプ側の案内とは少し異なり、右折先の道には

県道180号の表示がありませんが、行先には

途中経由地である「山」が表示されています。

 

 

 

松尾交差点から彦根方面へしばらく進んでいくと、

「松尾団地」の入口が見えてきます。

 

この付近にはバス停が見られませんが、2018年現在

甲賀市コミュニティバス「綾野・松尾・貴生川ルート」のバスが

1日往復でわずか4便ですが、この付近で発着している模様です。

停留所は無いけどバスが停まるとか、難度が高すぎる…(苦笑)

 

 

団地の南東部も松尾交差点と同じく、水口町松尾地区ではなく

水口町水口地区に含まれています。

 

このすぐ先には前述の水口松尾駅があり、

同団地の最寄り駅となっています。

 

 

 

つづく