国道1号水口道路上りで水口地域の最後に通過するのは、
水口町今郷(みなくちちょういまごう)地区です。
この地区では、側道があるためか
指定区間の大半で歩道が設けられていません。
上りでは、国道下を通る南北の道を境に同地区が始まっています。
その道と交差して国道脇を通る側道は、細々と続いております。
なお、下りではまだ水口町新城地区が続いているようです。
449.1km地点を通過します。
水口町今郷地区に入るとすぐ、
300m先に迫った甲賀市水口町4つ目にして最後のランプである
「今郷ランプ」の分岐案内が見えてきました。
立体交差する道路との接続地点は、2つの県道の終点であり
北方向には中畑ランプ(Part556)で案内のあった「日野」、
南方向には「信楽」に替わり「甲賀(こうか)駅」が
それぞれ案内されています。
この地区もまた、国道1号を境に
北の田園地帯、南の居住区と大きく環境が異なります。
地区の東部には、豊かな自然を利用した今郷ダムがあります。
また、南の野洲川沿いには、名坂交差点(Part547)より分岐した
旧道の県道549号が並行しており、本地区内で大きく接近します。
449km地点を通過します。
続いては、今郷ランプからの分岐先施設案内です。
野洲川を挟んで南の水口町嵯峨地区にある
「千光寺」と「八坂神社」が案内されています。
なお、案内にはありませんが
野洲川の手前、同じ水口町今郷地区にある宝善寺の近くにも
八坂神社はあるようです。
この付近から、下りでも水口町今郷地区へと入っています。
448.9km地点を通過します。
このあと、今郷ランプです。
日本橋まで、あと449km。
つづく









