きまぐれの国道1号徒歩の旅 -59ページ目

国道1号水口道路上りで水口地域の最後に通過するのは、

水口町今郷(みなくちちょういまごう)地区です。

 

 

この地区では、側道があるためか

指定区間の大半で歩道が設けられていません。

 

 

 

上りでは、国道下を通る南北の道を境に同地区が始まっています。

 

 

その道と交差して国道脇を通る側道は、細々と続いております。

 

 

 

なお、下りではまだ水口町新城地区が続いているようです。

 

 

449.1km地点を通過します。

 

 

 

水口町今郷地区に入るとすぐ、

300m先に迫った甲賀市水口町4つ目にして最後のランプである

「今郷ランプ」の分岐案内が見えてきました。

 

 

立体交差する道路との接続地点は、2つの県道の終点であり

北方向には中畑ランプ(Part556)で案内のあった「日野」、

南方向には「信楽」に替わり「甲賀(こうか)駅」が

それぞれ案内されています。

 

 

 

この地区もまた、国道1号を境に

北の田園地帯、南の居住区と大きく環境が異なります。

 

 

地区の東部には、豊かな自然を利用した今郷ダムがあります。

 

 

 

また、南の野洲川沿いには、名坂交差点(Part547)より分岐した

旧道の県道549号が並行しており、本地区内で大きく接近します。

 

 

 

 

449km地点を通過します。

 

 

 

 

 

続いては、今郷ランプからの分岐先施設案内です。

 

 

野洲川を挟んで南の水口町嵯峨地区にある

「千光寺」と「八坂神社」が案内されています。

 

なお、案内にはありませんが

野洲川の手前、同じ水口町今郷地区にある宝善寺の近くにも

八坂神社はあるようです。

 

 

 

この付近から、下りでも水口町今郷地区へと入っています。

 

 

 

 

448.9km地点を通過します。

 

 

このあと、今郷ランプです。

 

 

 

日本橋まで、あと449km。

 

 

 

つづく