きまぐれの国道1号徒歩の旅 -218ページ目

国道1号は、大江四丁目交差点を過ぎたところです。

 

 

下りの大江4丁目では、同交差点の直後にて

478.5kmの距離標が見えましたので、しっかり下り側に出て撮影。

 

瀬田駅周辺の市街地に入った関係か、歩道の幅は格段に広がり

自転車用と歩行者用に分ける余裕も出てきたようです。

 

 

 

上り側の大萱1丁目に戻ります。

 

こちらも大幅に歩道部分が広がり、

滋賀県に入ってから最も安定感のある区間となりました。

 

 

下りでは大江地区がまだ続いていることもあって、

ここで出てきた近江鉄道のバス停名は「大江」となっています。

 

 

 

478.4km地点を通過します。

 

 

安定感の出てきた歩道ですが、距離標は相変わらず

下りのみの設置であり、どうやら歩道状況に関係なく

滋賀県内では片側のみ設置と決まっているようですね。

 

 

 

その距離標の前には、

レンタル店の「GEO」大津瀬田店が建っています。

 

飲食店以外の業種の店舗も増え、

沿道にはまた街の賑わいが戻ってきました。

 

 

直後には、大江四丁目交差点の下りの案内標識もあります。

 

 

 

大萱地区は、国道1号から北西の琵琶湖沿岸まで続くエリアで、

北をJR東海道本線、南を国道1号に挟まれたこの1丁目から、

琵琶湖に接している6丁目まであります。

 

 

国道1号が通るのは、上り区間で通過するこの1丁目のみです。

 

 

 

なお、ここから近い東海道本線のJR瀬田駅は、

所在地がこの大萱1丁目となっています。

 

 

 

 

478.3km地点を通過します。

 

 

 

 

下りでは、「すき家」1国大津瀬田店の前を通過したところです。

 

 

 

 

続いて、次の大萱一丁目西交差点を通ります。

 

 

この交差点では、大型貨物等の車両は

右折することができないようです。

 

 

 

なお下りでは、この交差点で大江4丁目の区間が終了し、

大江地区から一里山地区へと移ります。

 

 

上りでは、大萱1丁目の区間がまだ続きます。

 

 

 

つづく