きまぐれの国道1号徒歩の旅 -211ページ目

国道1号線徒歩の旅は、復路6日目の17時半を回ったところです。

 

 

月輪一丁目交差点の直後、「月の輪自動車教習所」の入口前で

月輪1丁目の街区表示板を見かけました。

 

 

 

上りでは月輪1丁目、下りでは同2丁目の区間が続いています。

 

 

 

 

続いて、「月の輪」バス停の前を通ります。

 

この周辺の地名は「月輪」と書いて「つきのわ」と読みますが、

バス停名では読みやすく「の」を入れて表記しています。

 

 

瀬田駅を出た時点では、近江鉄道バスと帝産湖南交通の

2社による路線バス運行がありましたが、このうち

国道1号を通るバスの一部は、直前の月輪一丁目交差点で

右左折して国道から運行ルートが外れています。

 

月の輪バス停では、近江鉄道バスの南草津駅方面と

立命館大学・飛鳥グリーンヒル(青山)方面が停車します。

 

 

 

月輪1丁目は、JR東海道本線と国道1号に挟まれた四角状の

エリアで、国道1号上りはその南端を北東へと進んでいきます。

 

 

 

 

下り側に「ESSO」セルフステーション瀬田SSが見えるところで、

477.1km地点を通過します。

 

 

 

 

さらに進むこと100mほど、上りでは

「皆藤製作所」から「島津製作所」の敷地に変わるところで、

押ボタン式の横断歩道のみが設けられた信号を通ります。

 

 

信号名を示す「主要地点」標識は、どうやら無いようです。

 

 

 

信号すぐ先の下り、

「ラーメン來來亭(らいらいてい)」瀬田店の前には、

2kmぶりの登場となる477km地点のキロポストが見られました。

 

 

せっかくあつらえたように信号があるので、渡って

下り側で寄って撮影を。

 

 

 

キロポストには、前回の大江に続き

所在地の表記が見られました。

 

 

「大津市 月輪」と記されています。

 

 

 

上り側に戻り、先に進むと

島津製作所の入口前に、投函口が1つの郵便ポストと

「島津製作所前」バス停が見られました。

 

 

ここで停車するバスは、先ほど通った月の輪バス停と同じです。

 

 

 

下りの島津製作所前バス停前には、「丸亀製麺」が見えました。

 

滋賀県内の国道1号沿いにあるのは、こちらの大津瀬田店と

甲賀(こうか)市にある水口(みなくち)店の2店舗のみのようです。

 

 

月輪1丁目の区間は、もう少し続きます。

 

 

 

日本橋まで、あと477km。

 

 

 

つづく