きまぐれの国道1号徒歩の旅 -205ページ目

国道1号線徒歩の旅は復路6日目の終盤で滋賀県草津市に入り、

南笠交差点を過ぎたところで午後6時を回りました。

 

 

国道1号は上り坂に入り、この先で

「狼川(おおかみがわ)」に差し掛かります。

 

草津市で最初に通過する南笠東2丁目の区間は、

狼川の手前までに指定されています。

 

 

 

上り坂の途中で、476.2km地点を通過します。

 

 

 

 

狼川に近づいてきたところで、左手には空き地内に

解体されて仮置かれたガードが数多く並びます。

 

 

その先には通行止めの看板があり、

特定の車両以外はどうやら入れないようです。

 

 

 

まもなく、狼川に差し掛かります。

 

 

なおここからは、上り・下りともに南笠東1丁目の区間へと入ります。

 

 

 

狼川は、ここ草津市から始まり琵琶湖へと流れ出る

淀川水系の一級河川です。

 

 

同川のすぐ手前で、476.1km地点を通過します。

 

 

 

川に架かる橋は、「狼川橋」です。

 

 

橋は、下り側は近年になって新調されたように見えますが、

上り側はかなり年季が入っており、

鉄製の防護柵はところどころ錆びついています。

 

 

 

橋は、戦前の1934(昭和9)年に架けられたもののようです。

 

 

これより、狼川橋を渡ります。

 

 

 

橋の上から狼川の北方向、琵琶湖方面を臨みます。

 

 

旅実施当時は昨年5月で少し日が長くなり始めた時期だったので

日没まではまだ少し時間がありますが、

JR瀬田駅の隣り、今回の中断ポイントになるであろう

JR南草津駅の付近までどれぐらい時間がかかるのか

初見につき読めないので、少し不安はあります。

 

昼休憩、少し休みすぎたかなあ。

 

 

 

川岸の方をよく見ると、この川の水位の安全度が示されています。

 

 

危険レベルの水位目安は、堤防下段のおよそ2mのようです。

 

この高さまで水が上がる場面には出くわしたくないなあ。

 

 

 

つづく