きまぐれの国道1号徒歩の旅 -182ページ目

草津二丁目交差点を渡り、

国道1号上りでは草津2丁目の区間が始まりました。

 

 

同交差点の直後では、

前Partで予想した通りバス停が見られました。

 

 

 

近江鉄道バス「草津中学校前」ならびに

帝産バス「草津中学前」バス停です。

 

 

こちらも前バス停と同じく微妙に停留所名が異なりますが、

共通で利用しているバス停のため、ここでは略していない

近江鉄道バスの「草津中学校前」の方で記しています。

 

 

 

バス停の周辺は、近年になって

歩道部分が舗装されたような跡が見られます。

 

 

バス用の停車帯(バスカット)を設けてもなお

十分な歩道幅を残し、ゆとりのある歩道スペースですね。

 

 

 

下り、草津二丁目交差点の歩道橋に設置された案内は

京滋バイパス分岐についてのものです。

 

 

前Partの300m前予告では草津三丁目交差点も合わせて

簡略化された案内でしたが、ここでは京滋BP分岐の部分のみで、

分岐地点と同様の内容でしっかり案内されています。

 

 

 

続いて、473.2km地点を通過します。

 

 

今回はスペースがある程度確保できたためか、

中央帯に距離標が設置されています。

 

 

 

さて、草津2丁目では、ここからやや北西を通る東海道で

「草津宿本陣」の昔ながらの建物が数多く見られます。

 

 

3丁目と同様に東海道本線と国道1号に挟まれたエリアですが、

3丁目より少し範囲は狭く、次の草津一丁目南交差点までの

200m程度が国道1号上り区間に指定されています。

 

 

 

左手には「草津市立草津中学校」の敷地が続く中、

中央分離帯が開き、Uターンや右折ができるようですが

前の写真で示された通り、大型等車両は直進のみ可のようです。

 

 

なお、下りではここで東草津2丁目から同1丁目へと移っています。

 

 

 

まもなく、473.1km地点を通過します。

 

このとき中央帯には十分なスペースがあったのですが、

距離標はなぜか下り歩道上に設置されていました。

 

 

距離標の設置場所についての判断基準は不明ですが、

やはり当面は距離標を中央分離帯か下り歩道のいずれかに

設置する方針のようです。

 

 

 

つづく