国道1号上りは、上鈎地区の中盤で上鈎交差点に入りました。
案内にあった通り、ここで右折すると「栗東市役所」があります。
左折するとすぐにJRの草津線や東海道新幹線と交差しますが、
新幹線の新駅が計画されていたのはこの付近であり、
実現していれば駅前広場がすぐ広がっていたのでしょうけど
今はまだ広い用地が存在するのみの状態となっているようです。
上鈎地区の指定区間は、この先で
JR草津線と立体交差する地点付近までの約900mと長めです。
道中では、上り・下りともに
上鈎南・上鈎・上鈎北の3つの交差点を通過していきます。
上鈎交差点を過ぎると、沿道では
自動車販売店ラッシュが終わってようやく落ち着いてきました。
下りでは、上りと同様に主な施設への案内が示されます。
なお、下りでは次の上鈎北交差点まで3車線の状態が続きます。
470.2km地点を通過します。
次の上鈎北交差点では、右折すると県道55号に入り
信楽(しがらき)方面へとつながります。
左手にも交差する道があり左折することはできますが、
行き止まりになっているため、標識では案内されておりません。
左手には1.5km先にある「CoCo壱番屋」栗東インター店の
案内看板がありますが、この先で分岐する国道8号側に
あるようなので、この旅で前を通ることはなさそうです。
下り側では、上鈎交差点に関する案内が続いています。
下り、上鈎交差点の分岐案内。
上りと同様、右折先には「浜街道」の案内がありますが
左折先には行先表示がありません。
施設案内の方も、内容は上りとおおむね同じようです。
なお、主要施設への案内標識のところで
470.1km地点を通過しています。
旧型の距離標も添えて。
つづく









