きまぐれの国道1号徒歩の旅 -165ページ目

国道1号上りは、上鈎地区の中盤で上鈎交差点に入りました。

 

 

案内にあった通り、ここで右折すると「栗東市役所」があります。

 

左折するとすぐにJRの草津線や東海道新幹線と交差しますが、

新幹線の新駅が計画されていたのはこの付近であり、

実現していれば駅前広場がすぐ広がっていたのでしょうけど

今はまだ広い用地が存在するのみの状態となっているようです。

 

 

 

上鈎地区の指定区間は、この先で

JR草津線と立体交差する地点付近までの約900mと長めです。

 

 

道中では、上り・下りともに

上鈎南・上鈎・上鈎北の3つの交差点を通過していきます。

 

 

 

上鈎交差点を過ぎると、沿道では

自動車販売店ラッシュが終わってようやく落ち着いてきました。

 

 

 

 

下りでは、上りと同様に主な施設への案内が示されます。

 

 

なお、下りでは次の上鈎北交差点まで3車線の状態が続きます。

 

 

 

470.2km地点を通過します。

 

 

 

 

次の上鈎北交差点では、右折すると県道55号に入り

信楽(しがらき)方面へとつながります。

 

左手にも交差する道があり左折することはできますが、

行き止まりになっているため、標識では案内されておりません。

 

 

左手には1.5km先にある「CoCo壱番屋」栗東インター店の

案内看板がありますが、この先で分岐する国道8号側に

あるようなので、この旅で前を通ることはなさそうです。

 

 

 

下り側では、上鈎交差点に関する案内が続いています。

 

 

 

 

下り、上鈎交差点の分岐案内。

 

 

上りと同様、右折先には「浜街道」の案内がありますが

左折先には行先表示がありません。

 

 

 

施設案内の方も、内容は上りとおおむね同じようです。

 

 

 

 

なお、主要施設への案内標識のところで

470.1km地点を通過しています。

 

 

旧型の距離標も添えて。

 

 

 

つづく