国道1号上りは、交通機動隊前の信号交差点を通過して
大橋6丁目に入ったところです。
下りでは歩道が復活し、大橋7丁目の区間はまだ続いています。
大橋6丁目に入ってすぐに見えてきたのは、大橋交差点です。
ここで交差する道路は下り側からのみですが、この付近では
最も手原駅に行きやすいため甲賀方面からの左折車が多いのか、
こちらの信号では時差式信号機を使用し、右折しやすくしています。
この交差点が前の信号交差点からわずか50mの場所にあるので、
上りの待機車を減らすようにとの配慮もあるのかもしれません。
上り側に交差する道路はないので、信号を気にせず
そのまま大橋交差点を通過します。
街区は、交差点通過後も上り・下りともに変わりません。
さて、栗東市の中心街を抜け、国道8号と分岐した後と
いうこともあって、人通りもやや寂しくなった国道1号の上りは、
これより南東の鈴鹿峠に通じる甲賀方面へと向かいます。
ただ、進路は石山駅付近を境に、南方向には傾いておらず
現時点ではまだ東北東に近い方向へと進んでいます。
大橋交差点の少し先で、468.9km地点を通過します。
469kmの距離標が見当たらなかったのですが、以前は
交通機動隊の信号交差点付近にどうやら存在していたようで、
この旅を実施した昨年6月の時点ではなぜか撤去されており
確認できず残念でした。
往路の旅でまた訪れた際には、
キロポストが再び設置されているといいのですが。
つづく




