きまぐれの国道1号徒歩の旅 -154ページ目

国道1号上りは、交通機動隊前の信号交差点を通過して

大橋6丁目に入ったところです。

 

下りでは歩道が復活し、大橋7丁目の区間はまだ続いています。

 

 

大橋6丁目に入ってすぐに見えてきたのは、大橋交差点です。

 

 

 

ここで交差する道路は下り側からのみですが、この付近では

最も手原駅に行きやすいため甲賀方面からの左折車が多いのか、

こちらの信号では時差式信号機を使用し、右折しやすくしています。

 

 

この交差点が前の信号交差点からわずか50mの場所にあるので、

上りの待機車を減らすようにとの配慮もあるのかもしれません。

 

 

 

上り側に交差する道路はないので、信号を気にせず

そのまま大橋交差点を通過します。

 

 

街区は、交差点通過後も上り・下りともに変わりません。

 

 

 

さて、栗東市の中心街を抜け、国道8号と分岐した後と

いうこともあって、人通りもやや寂しくなった国道1号の上りは、

これより南東の鈴鹿峠に通じる甲賀方面へと向かいます。

 

 

ただ、進路は石山駅付近を境に、南方向には傾いておらず

現時点ではまだ東北東に近い方向へと進んでいます。

 

 

 

大橋交差点の少し先で、468.9km地点を通過します。

 

 

469kmの距離標が見当たらなかったのですが、以前は

交通機動隊の信号交差点付近にどうやら存在していたようで、

この旅を実施した昨年6月の時点ではなぜか撤去されており

確認できず残念でした。

 

往路の旅でまた訪れた際には、

キロポストが再び設置されているといいのですが。

 

 

 

つづく