石部大橋交差点から栗東水口道路のバイパス区間へと入った
国道1号は、石部大橋を渡り菩提寺地区に入ったところです。
野洲川橋側道橋を過ぎ、長い下り坂が始まったところで
464.5km地点を通過します。
さらに100mほど進むと、続く橋の詳細が記されたプレートを発見。
今度は、「菩提寺側道橋」と記されています。
どうやら石部大橋は、野洲川橋側道橋と菩提寺側道橋の
2つが合わさった大橋のようです。
菩提寺側道橋の区間が終了すると、歩道の外側の
側壁が途切れ、かわりに防護柵が続きます。
下り坂はもうすぐ終了し、
野洲川を挟んだ北の対岸にまもなく到着です。
横を通る高架道路との高さの差は
野洲川橋側道橋を渡った時点ではやや詰まっていましたが、
高架道路はそこから高度を下げることなく続くため、
またすっかり離れてしまいました。
464.4km地点を通過します。
側壁がなくなっているため、ここから距離標は
黄プレートに黒字で四方に距離が表示される、
滋賀県内で見られる標準タイプのものに戻っています。
なお上り側には、まだ歩道は設けられていないようです。
ここで大橋の区間が終わり、
一方通行路を挟んで南側の歩道に移動となります。
横断歩道を渡ります。
ここまでの歩道は自転車も通行するため、
横断歩道に設置された標識や道路標示には
自転車のマークも表示されています。
ここで渡った車道は、どうやら側道橋の下をくぐって
別の方面へと向かっているようです。
野洲川を渡り終えると、進路が東に戻り
左手に国道1号バイパスの高架道路が続く中、
引き続き下り側を逆行していきます。
右手には田畑が広がる中、464.3km地点を通過します。
なお、ここから岩根地区までの約6.2kmは、
栗東水口道路の中で最初に開通した区間のようです。
ここで、下りの案内標識です。
先ほど渡った分岐の一方通行路は県道27号 野洲甲西線に
指定されており、野洲方面や国道8号につながっているようです。
県道27号の本線がこの道路の北を通っており、
この分岐の道は本線とをつなぐバイパス道のようですね。
のどかな田園地帯が広がる中、464.2km地点を通過します。
菩提寺地区は、まだ始まったばかりです。
つづく









