フィリピン出張 その1
イギリスから戻って休む間も無く、フィリピン出張。
はじめてのフィリピン。
地球の歩き方を買う。・・・・マニラでも危ないらしい。
外務省・海外安全ホームページ フィリピン編
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=013%20#ad-image-0
調べれば調べるほど、憂鬱な情報があふれてくるフィリピン。
昏睡強盗、出入国係員のゆすり・たかり、タクシー強盗、stree children................
ヤバイ
でも、マニラ行きJL745便、B767にご搭乗したのでした。
なぜなら切符が取れなくて、ビジネスだったからなのです。
トイレ探索も忘れずに。
どうにか帰国
出張最終日、ホテルを出て訪問先へ向かう途中、なんか薄暗い。
時々、空を見上げている人に出会う。
何の気なしに空を見上げると、なんと
全ての仕事を終え、帰国のためヒースロー空港へ。
オックスフォードからは直通バスが出ているのですが、始発のGloucester Greenではなく、途中のThornhillの方が近いとか。
http://airline.oxfordbus.co.uk/timetables/airline-heathrow#map
言われるままにタクシーでThornhillに向かうが、中々着かない。このままヒースローへ行ってしまうのではないかと思った頃、やっと到着。
高速の脇にPark and Ride方式のバス停が設置されている。
やれやれと思ったが、待てど暮らせどヒースロー行きのバスが来ない。どうなっているのか。。。。
やっときたバスの時間を見ると、時刻表より早めに到着している様だった。
牧歌的な風景をひたすら走り、ヒースロー空港へ到着。
帰国はロンドン発直行便が手に入らず、パリ経由の帰国。
ヒースローからシャルルドゴールへは、英国航空のため、第5ターミナルへ
英国航空のエアバスA320。
実は、パリでの乗り換え時間が1時間40分しかない。
BA便の到着はターミナル2A、JAL便の出発はターミナル2E
http://www.jal.co.jp/inter/airport/euro/cdg/cdg_02.html
しかもターミナル2Eにはサテライトがいくつかある。
期待と不安を載せた英国航空BA322便はヒースローを、離陸しないのである。
なんか団体みたいなおばちゃん達がもたもたしていていて中々席に着かない。
おまいら早く座れー
ドアクローズから離陸までも長く、本当に離陸したのは18時過ぎ(定刻出発17時25分)
ほぼ40分遅れ
もう間に合わないorz
おまいらのせいだ。
フランス人らしきおばちゃん達はスチュワードと楽しくおしゃべりしている。
「翼よ、あれがパリの灯だ」
パリの街並みが見えようとも、暖かいコーヒーをもらおうとも、心はどよよーんとしたばかり。
今夜はパリ泊か、、、、
ところが
エアバスA320クンは、19時50分頃にLanding。
正味遅れは15分位に収まった。
間に合った~~
トランジットの荷物検査ではJAL便の搭乗券が無くてごちゃごちゃ言われ、
ターミナル間連絡バス乗り場でもJAL便の搭乗券が無い事を突っ込まれ、
いいの搭乗口でもらうの
連絡バスにやっと乗れた。
ちょうど20時15分頃。パリ出発定刻の1時間5分前。
ターミナル循環バスは成田行きのJAL便に乗りそうな日本人を乗せ、走り出したのであった。
ところが
ターミナルDで変な係員が、バスの運転手と話し込み始めた。
何を言っているのかさっぱり分からん。
早く出ろ~
5分ほどのロスタイムの後、バスは動き出した。
ターミナル2EのK51搭乗口前に辿り着いたのは20時40分頃、定刻の40分ほど前であった。
パリ・シャルルドゴール空港お乗り継ぎの皆さん、
安心して下さい。間に合いますから。(私の場合)
パリ・シャルルドゴール空港21時20分発成田空港行きJL416 B787。
機内餌1回目。
B787のトイレを探訪。
二度目の機内餌。
今回もおいしくいただきました。
初めてのプレミアム・エコノミーでしたが、窮屈さを感じずに過ごせました。
無事に帰国できてヨカッタです。
マンチェスターからオックスフォード
マンチェスターの仕事も終わり、次はオックスフォードへ。
長距離電車が出るマンチェスター・ピカデリー駅へ路面電車で移動する。
空港から到着したOxford Road駅を使っても良いのだが、路面電車に乗ってみたい。
ホテルからセント・ピーターズ・スクェア駅(St Peter's Square)まで10分ちょっとある。
路面電車のManchester Piccadilly駅は地下か1階に着く。
ともかく薄暗い。
地上の長距離列車ホームには
じゃーん。
どう見ても特急なのですが、名称も何も無い。(日本だと白いかもめor白いソニック)
切符を見ても特別料金が取られている様子は無い。
ちなみに切符はネットで事前予約して35ポンド(スタンダードクラス)。
飛行機のEチケットと全く同じ仕組み。
Quietという携帯電話使用禁止車両を選んだのだが、携帯で話しているおばさんが乗っていた。
ロンドンユーストン駅まで2時間10分。牧歌的風景が続く退屈な車窓。
隣に座った女の子は、ロンドンまでずーっと何か食っていた。あの年頃はお腹すくのね(万国共通)。
ユーストンからパディントンまでは地下鉄(チューブ)で移動。エレベーター位つけろ。
パディントン駅からオックスフォード駅までも前売り切符で9ポンド。一応、座席予約したがガラガラなので適当な所に座る。予約した席には、なんかカードが立ててあった。
お宿の周りにお店はなさそうだったので、オックスフォード駅の売店でビールと水を購入。
無愛想なタクシーに乗って、Holiday Inn Express Oxford - Kassam Stadiumへ
こぎれいなホテルでしたが、周りに何も無い。レストランとかの地図もくれるけど歩いて行くのも面倒。

















