10月26日(日)
東京都連盟75周年
ガールスカウトのマーチ
今日は東京都連盟75周年の行事で、東京のガールスカウトが75周年をお祝いして一斉に東京中を巡るイベント。
各団がエントリーした名所を各団で自由に巡るのですが、西は葛飾柴又、東は福生まで合計60ポイントの名所がエントリーされている中、176団では国分寺~昭島のスポットをまわりました。
あいにくの雨となり、ルートを少し短縮するスケジュールとなりましたが、西国分寺駅近くにある「姿見の池」や、昭島の「給水スポット」を見て、私たちが住む東京の新しい発見をすることができました![]()
「姿見の池」は、宿場町であった恋ヶ窪の遊女達が自らの姿を映して見ていたことから、こう呼ばれるようになった池で、泳ぐ鯉がはっきり見えるほど透明度が高くきれいな池でした。駅から歩いて5分程度の場所にあり、池のすぐ脇を電車が通っており、「え?こんなところに池があったんだ!」と驚きでした![]()
昭島では、給水スポットを見ました。
昭島市はお水が美味しく、蛇口からそのまま飲んでもすっきりごくごく飲める美味しさなのだそうです。東京都で、深層地下水のみを水源としている自治体は昭島市だけとのことで、昭島市にはこうした給水スポットが4か所設置されています。
自由にマイボトルに水を入れることができ、いつでもおいしいお水が飲めるのだそうです。
昭島市のキャラクター「ちかっぱー」とお別れした後は、同じ昭島市内にある「アキシマエンシス」に向かい、今日の参加賞を受け取りました。
アキシマエンシスは図書館や郷土資料室などが入った複合施設ですが、施設内には昭島で見つかったクジラの骨が展示されています。子供たちは、資料室に並ぶクジラの骨を見ながら、「ここが昔海だったなんて。。。」と驚いていました。
今回の「ガールスカウトのマーチ」で、途中で出会った他のガールスカウトは合計6団。
夏のキャンプで一緒だったお友達との再会や、はじめましてのお友達など、たくさんの仲間に会うことができました。
同じ仲間が東京中にたくさんいることが実感でき、心温まる活動でした![]()



















