今日まで、行政書士をやってきました。
って…、
辞めるわけじゃないですよ(笑)
ざっくりと5年くらいでしょうか、
よく、やってこれたなあ…
あらためて、思ったりもします。
いろいろなお客様と、
いろいろな形で接してきました。
いろんなことがありますよね。
特に最近は、
「いろんなことがあるなあ…」
そう思うことが増えてきた感じです。
年数を重ねるとともに…
というような気もします。
ただ、最近よく思うことのひとつに、
(思わされること?)
(確認すること?)
やっぱり、
自分は行政書士であり、
それ以外のものではないということがあります。
当たり前ですけど、
弁護士さんでもないし、
税理士さんでもない、
司法書士さんでも、
社会保険労務士さんでもありません。
自分ができることは、
限られた範囲の中のものです。
ずーっと前から、
ホント、最初の頃から、
自分は、そのことは意識してきました。
特に、
それでどうこう思うということではなく、
ただ、
自分は行政書士であり、
できることは限られている、
そのことだけは、
ハッキリと認識して、
やっていかなきゃいけないな…という気持ち、
それだけです。
行政書士としてできることは、
可能な限りやらせていただきます、
できる限り、どこまでも追求します、
深く突き詰めていきます、
いままでも、そうしてきたつもりですし、
これからも、そうしていくつもりです。
でも、
行政書士としてできないことは、
できません、
やりません、
できないことはできない、
そう申し上げます。
いろんな意味で、
中途半端は危険です。
この線引きだけは、
これまでも、
これからも、
はっきりしておかなくちゃいけない、
そう思っています。