行政書士、開業目指して準備中の日記 -8ページ目

行政書士、開業目指して準備中の日記

平成22年度行政書士試験に合格→平成24年6月登録→7月開業届出。ひたすら地道に、ひとつずつ、一歩ずつ頑張っていきたいと思います。

 

今日まで、行政書士をやってきました。

 

って…、

 

辞めるわけじゃないですよ(笑)

 

 

 

ざっくりと5年くらいでしょうか、

 

よく、やってこれたなあ…

 

あらためて、思ったりもします。

 

 

 

いろいろなお客様と、

 

いろいろな形で接してきました。

 

いろんなことがありますよね。

 

 

 

特に最近は、

 

「いろんなことがあるなあ…」

 

そう思うことが増えてきた感じです。

 

年数を重ねるとともに…

 

というような気もします。

 

 

 

ただ、最近よく思うことのひとつに、

 

(思わされること?)

 

(確認すること?)

 

やっぱり、

 

自分は行政書士であり、

 

それ以外のものではないということがあります。

 

当たり前ですけど、

 

弁護士さんでもないし、

 

税理士さんでもない、

 

司法書士さんでも、

 

社会保険労務士さんでもありません。

 

自分ができることは、

 

限られた範囲の中のものです。

 

 

 

ずーっと前から、

 

ホント、最初の頃から、

 

自分は、そのことは意識してきました。

 

特に、

 

それでどうこう思うということではなく、

 

ただ、

 

自分は行政書士であり、

 

できることは限られている、

 

そのことだけは、

 

ハッキリと認識して、

 

やっていかなきゃいけないな…という気持ち、

 

それだけです。

 

 

 

行政書士としてできることは、

 

可能な限りやらせていただきます、

 

できる限り、どこまでも追求します、

 

深く突き詰めていきます、

 

いままでも、そうしてきたつもりですし、

 

これからも、そうしていくつもりです。

 

でも、

 

行政書士としてできないことは、

 

できません、

 

やりません、

 

できないことはできない、

 

そう申し上げます。

 

いろんな意味で、

 

中途半端は危険です。

 

 

 

この線引きだけは、

 

これまでも、

 

これからも、

 

はっきりしておかなくちゃいけない、

 

そう思っています。