いつも眠そうな顔をしていると言われるけど、今日は本当に眠い目を擦りながら食事会に向かっています。

窓の外の誰かさんになのか窓に映る自分になのか分からないけれど、颯爽とポーズを決めているお兄さん。嫌いじゃないですそういうの。

向かいの席の男の子が元気すぎる。可愛らしいなと思って見てたら目が合った。そして1度合った視線を逸らしてこない。将来大物になるんじゃないかと思った。

隣のおじさんの声がやたらでかい。って打って、おじさんからちょっと見えるかな、くらいの位置にケータイ持っていったら静かになった。

そろそろ乗り換え。
syrup16g
解散してから知ったバンドなんですが、2年前くらいにその存在を知ったときは『あぁいいなー』くらいに思っていたのが、最近になって『あぁすごくいい』になってきた。日本武道館の解散ライブが今となっては映像でしか見ることができないのが非常に歯痒い。
こんなに衝撃を受けたバンドはACIDMAN以来すごく久しぶり。
シロップとACIDMANでは、根本的に世界観が違うのだけれど(例えば『人間はみな孤独だ』という否定的な意味合いを持つ命題に対し、シロップはこれを肯定し、孤独な人間の孤独さをあくまで強調して歌う。それにより聴き手もまた自分の孤独さに気付き、自己否定の快楽によって絶望の美味を知る。否定的事実を否定的なまま聴き手に受け継がせ、自己否定や自己憐憫の快楽を導く。一方でACIDMANは、これを肯定も否定もしない。『人間はみな孤独だ』という命題の存在は肯定するが、その内容の真偽には関知しないのである。それによってこの命題は、否定されることも肯定されることもなく、ただその命題が事実的に存在することだけが肯定され、その存在の肯定を世界や生命の響きの中に一体化することで聴き手を救済する。)どちらの創り出す世界観にも共感する部分がある。よくあんな詞が書けるものだと思う。憧れる。


明日から二輪の教習が始まるのだが、どこでスクールバスに乗ればいいのかわからない。靴はどんなのを履いていけばいいのかわからない。それより自分に運転なんか出きるのだろうか。中3の時の所謂『服に着られる』状態。これが再来するのではないか。『バイクに操られる』状態が。運良く今のバイト先のOBが、自分の通う教習所に勤めていて、その話をしたら安くしていただけるという事だったのが、運悪くそれを知る前に全額振り込んでしまった。


推理小説が読みたくなって、知り合いに勧めてもらったアガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』を1日かけて読んだ。1周目は登場人物がごっちゃごちゃになって、2周目でやっと理解。二度手間じゃないか、効率が大事なんだ。とよくバイトの店長に怒られる。うっせハゲ。何かおすすめの小説、できれば自分の頭でも1周で理解できるものがいい、ありましたら教えてください。
暑い日が続きますね。
髪を乾かすはずのドライヤーで逆に頭皮が汗をかく。
自分でもタンクトップが似合わないのは知っているけれど、ユニクロで1枚250円で買ったタンクトップがこの夏大活躍。


先日遅ればせながらiPodを買った。
店員さんが機能を詳しく説明してくれたのにも関わらず結局デザインで選んだ黒のclassic。
今までは携帯のミュージックプレイヤーだったからすぐに電池がなくなってしまいイライラすることが少なからずあった(そのせいで身長が165で止まった)けれど、もうその心配はない。
て思ったら嬉しくなって沢山曲を入れたけれど、まだiPodの50分の1は空っぽ。
まさに機械界のギャル曽根。後期からは通学のモノレールの中がライブハウス。


買い物、特に服なんかは、専ら1人でのんびりが好きだったけれど、友達と行くのも違った楽しみがある。その人の癖が見えてくる。
例えば高校の友達(仮に小林とする)なんかは、着ているのも、買い物かごの中も灰色のTシャツばかり。
自分みたいにセンスに乏しいと、何が似合って何が似合わないのかもよく分からないから、
自分『なぁこれ似合う?』
高校の友達(仮に小林とする)『何それギャグ?』
などの助言には文字通り助けられる部分がある。
ただ結局買ったのはリュック。G-STARの新品未使用品が5000円を切っていたから我ながら掘り出した方と思う。
背負いたがりだから、レジで袋に入れてもらったのに、店を出た時には背中のリュックに袋が入っていた。