今年の総合司会は、クアドリフォリオビッグバンドのバストロンボーン担当の大園さん。
そつなくタイムスケジュール通りに進行をしてくれました(これ、大切)。



ということで、これにて2017のレメ[トもおしまいです。
来年もこの会場で皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

ありがとうございました。


年に一度結成される、「G Spirits! Special Big Band」。各バンドから選りすぐりのプレイヤーを集めてこの日限りのスペシャルバンドです。

Gスピリッツを立ち上げた当初のコンセプトに、バンド間の交流はもちろんですが、それを通した世代間の交流というものがありました。

普段耳にすることのない上級プレイヤーと演奏するそんな場になれば。

今年は、そんなコンセプトを前面に出し、高校生をフィーチャーした企画です。1曲目は、高校生のリズム隊の上で、学生+社会人の管楽器。2曲目はその逆。という形で演奏しました。

SHAKE,TWIST,AND JUMP!





こちらはビデオから取り込んだ写真ですが、キレキレのアクションがカッコよく決まっています。振付指導はニュースターズ青山さん。


DANCING MEN



大人の熱いプレイ。とにかく音圧がすごかった。

今年は「10代の台頭」が話題ですが、ここ岐阜でも同じ風が吹いているように感じました。


岐阜県内唯一の高校生ビッグバンド「NUTS HEART JAZZ ORCHESTRA」。高校生による演奏は若さにあふれ、年々演奏レベルがアップしています。

「フィールソーグッド」のトランペットソロでは、騒がしかった会場が徐々に静かになり、ついには静まり返った中にトラペットの音が堂々と響いていました。

勢いでごまかすのではなくしっかり聴かせることもできるバンドです。将来が楽しみですね。





1.セレブレーション
2.SHIROKUMA
3.A列車で行こう
4.ゲットインライン
5.フィールソーグッド
6.バードランド


昨年結成の新進気鋭のバンド。

でも、メンバーはどこかで見たような人が・・・。
ぶっ飛んだMCは会場をわし掴み。

MCだけでなく、演奏でも会場の雰囲気をがらりと変えました。





1、CHEER UP
2、NOCTURNE
3、YOU′D BE SO NICE TO COME HOME TO
4、MEMORIES OF DUKE
5、LA FIESTA


各務原から参加の老舗バンドは皆勤賞。

管楽器奏者にとって、前歯は命。
一日でも長くラッパを吹くために前歯のケアが欠かせないとは同感です。





1.FANCY PANTS
2.CUTE
3.DON′T GET SASSY
4.The Midnight Sunwill Neverset
5.SWITCH IN TIME