こんにちは。会社設立・定款変更手続専門行政書士の長島です。
今日もいい天気ですね~。
桜はこちらは完全に散ってしまいましたが、だんだん暖かくなってきましたので、エンジンのかかりが早くなってきました。
ただ、鼻、ノドがつらいので、花粉症や風邪ひかないように要注意です。
あと、疲れを残さないように「休むときはしっかり休む」を心掛けないとなと思います。
でも、仕事してる時が一番楽しかったりするのですが・・・。
さて、今日のお勉強は「法人化のタイミング2」です。
先日投稿した記事の流れに沿ってみます。
いろいろ話を聞いたり、インターネット見てますと、やはりまだまだ「起業」とか「独立」とか「開業」に関するワードが出てきますね~。
あれからもう少し気にしてみたのですが、まだまだ増えてますね。
やはりGW過ぎるころまではこのワードがアツいんでしょうね。
さて、最近はインターネットを駆使して商売する分野が非常に増えました。
行政書士を含めて各士業先生も工夫を凝らしたホームページを持っていたり、ブログ、メルマガ、SNS等を利用して、読者や訪問者に依頼をしてもらおうと一生懸命努力していらっしゃいます。
ご多分に漏れず、私も同じようにネットで読者様や訪問者様に信頼をしていただいて、ご相談いただけるようにわかりやすく、詳しくホームページやブログ等で解説している次第です。
また、アフィリエイトや情報商材等あまりどころかほとんど原価のかからない、経費もかからない売り上げの80~90%が利益という商売がどんどん出てきております。
逆に、許認可が必要な商売が出てこないのは、ちょっとさみしい気がしますが・・・。
結局、何が言いたいのかですが、
「起業→脱サラ」
というパターンが増えているんです!
一昔前は、「脱サラ→起業」が普通でした。
いくら「起業は仕組みづくりがすべて」とはいえ、ありったけの財産を投資して、不足分は国金で借入して、売り上げを立てるといった流れになります。
ですから、「ギャンブル」ではないですが、
「一世一代の大プロジェクト」
になるわけです。
一方、最近はITの急速な進化から、
「インターネットである程度マーケティングする」
↓
「その結果から売れそうなものを探し出し、マッチした商品を用意する」
↓
「ドメインやレンタルサーバーを安く借りて、低価格でPPC広告を打ったり、メルマガ発行して見込み客にお知らせする」
↓
「売れたらOK、ダメなら即撤退してまたインターネットでマーケティング」
と10万円程度の資金で起業ができるんですね~。
いや~、びっくりです。
軽装備で身軽に動いて、起業する。
このパターンが主流になってきていると思います。
ですから、無理して会社辞めなくてもOKですし、逆に安定した収入が一定量あるわけですから、心理的負担も少ない。
ただ、副業禁止規定とかは注意してくださいね。
ダメならそのまま会社勤めすればいいし、うまく軌道に乗れば会社を辞めて独立するという流れですね。
また、
・元手が少ないから失敗しても多少の勉強代と割り切ればいいですし、撤退もしやすい。
・軌道に乗ればほとんど利益だからキャッシュが一気にたまって次の展開を起こしやすい。
・作業時間を休みの日や帰宅後に当てればいい
となるので、動きやすいですね。
私は決して「アフィリエイトがいいよ!」とか「IT駆使しよう!」と起業をあおる気持ちは全然なく、むしろ自己責任でしっかり考えて動いてほしいです。
いくら少ないとはいえ、10万円は大金ですからね~。
ただ、昔みたいに「一世一代の大プロジェクト」と銘打たなくても起業ができる世の中になったんや~。と感心した次第です。
その中で「会社設立したい!」とか「議事録作成してほしい!」とかのご相談はいつでもお受けします。
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