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過去何回か



出張で訪れたことの有る「香港」。



中国に来て早3ヶ月が経ち、



日帰りだったけど、昨日



念願だった完全プライベートでの



香港上陸を果たす事が出来た。



アパートからバスで15分の所に有る



珠海九州港。





ここから



高速フェリーで70分で香港に到着。



往復たった5千円弱で



しかも自宅から片道1時間半で



香港に行けるのは、



通関に1時間かかった事を除いて、



想像以上に気軽だった。



ご存知の通り、



CHANELやGUCCIなどの



ブランド店が建ち並ぶ通りは



ゴージャスで圧倒的だけど、







兎に角人が多い…






移動は地下鉄(MTR )が便利で



距離にもよるが、



片道5HK $(約65円)で行けるし、



プリペイドカードで、



セブンイレブンなどのコンビニで



商品の支払いも可能だから、



Suicaと同様にとても便利だ。




今回、一番良かったのは、



寂しいかな、



帰りに香港のフェリー乗り場で食べた



吉野家の牛丼の味が



日本と変わらず旨かった事だった。



ファストフードの中で



マックのスパイシーチキンは



中国の方が断然旨いけど、



やっぱり、日本食は良い。



また機会を作って



何度でも行きたいなぁ…







日本を離れて生活し始めて



早いもので2ヶ月過ぎた。



普段は通訳とだけ日本語で話して



あとはカタコトの中国語で



必死に現地の人達と



関わろうと奮闘している。



先週末、会社の幹部だけの慰労会が有り



入社2ヶ月の俺にもお声が掛かった。



どこの国でもアルコールは



コミュニケーションの道具として



最高のパフォーマンスを発揮するようだ。



帰りのバスで途中下車する社員が



「さよなら」と日本語で挨拶してくれた。



不意をつかれたのでこちらの方が



たどたどしく「さよなら」と言った。



その時気づいたが、



「さよなら」…って挨拶するの



久し振りだなぁと思った。



「お疲れ様~」とか



「お先にぃ~」とかばかりだったから



どれ位ぶりか忘れる程だった。



「さよなら」…は



「左様ならば」…が語源らしいが



最後には「さらば」…と



省略されるまで変化したが、



別れるきっかけを作るだけのはずなのに



何故だか



「永遠の別れ言葉」のイメージか有る。



別れの時に発する類似した言葉に



「行ってきます」があるが、



行って必ず帰ってきます…の意味が有って



見送る方の「行ってらっしゃい」には



行って無事に戻っていらっしゃい…という



暖かい気持ちが込められている。



改めて日本語の言葉の裏にある



心の美しさを感じた。



日本に居たときは気付かなかったのに…



大事にしていきたいな、



母国語を…



なんだかんだ言っても



中国で生活してみると



やっぱり日本に比べて



物価が安い事が実感できる。



しかし、実際に買い物する際に



店先に在庫しているものが



日本人の好みには合わない事も実感する。



こういう場合、



日本ではお馴染みだった



通販が恋しくなる。



色々調べてみると、



今や中国では



日本に勝る位に



通販が日常的に利用されている。



試しにamazon.cnを利用して



早速、Android携帯を



HDMIケーブルでテレビと接続する



変換器を買ってみた。



すると頼んだ翌日に着いた。



今回代引きで頼んだが



手数料も85円位だし



想像以上に便利だった。



ただ一点、日本と違うところは



当日再配達してくれない事だ。



まぁそのあたりは大きな問題ではない。



配達先を会社にした事で



不在にならないから



確実に手元に届くようになった。



これからは今まで以上に



便利になる。



他に最近はまっていると言えば



「龍馬伝」を改めて最初から観てる事だ。



福山雅治が演じた龍馬は



自分にとって



大きな影響と共感を得た人物だから、



言葉も文化も違う異国で



一人で戦っている今、



初心を思い出している。



迷った時は何度でも観ようと思う。



俺にとってとても大事な作品だ。

少し大袈裟なタイトルだけど、



先週の土曜日にある事件に合った。



中国に滞在して早1ヶ月。



生活リズムも整い、



いつもの通り、



土曜の朝



涼しい時間帯に部屋の掃除していた。



モップ掛けも終わり、



仕上げのほうきがけをするために



一畳位のスペースの用具置き場に行き



部屋の外に出た瞬間、



突然突風が吹き、



ドアが閉まった。



一瞬何が起きたかが分からず、



ドアノブをひねって中に入ろうとしたが、



開かない…



知らぬ間にノブの真ん中にある



ボタンキーを押していた為、



鍵が掛かってしまったのだ!



中に入れないだけでなく、



この狭い空間から出ることも出来ない…



しかもここは23階建ての5階。



中国だし、携帯も部屋の中…



絶体絶命。



頭から血の気が



サ~っと引くのを感じながら、



「このままここで餓死するのか…」



とか意味不明な事を考えてた。



しかし、何か打つ手はある!



そう奮い立って辺りを見回し、



洗濯物を干すときに使う



金属製の先端が



カギ状に成ってる道具を発見!



すぐさまそれを



ドアノブ辺りのガラスにぶつけて



ドアのガラスを割ろうと試みた。



しかし、無情にも道具が曲がってしまい



割れない…



何度かぶつけていると



運良くカギ状の部分が引っかかって



てこの原理でガラスにひびが入った。



そこからは一気にこじ開けて、



腕が入るくらいのスペースが空いたところで



ガラスで切らないように注意しながら



腕を突っ込んで



ドアノブを回すとドアが開いた。



「助かった~」



独りの部屋に



心からの安堵の言葉が響きわたった。



今からかんがえると、



ドアがガラス戸じゃなかったら、



どうなっていたのだろうと、



身の毛がよだつ…



日本ならお隣さんとか



叫んだら誰か助けてくれるのに…と



改めて外国に居る事の



厳しさと孤独を感じた出来事だった。



しかし、



焦った~(汗)


4年前に初めて中国に来たとき、



今まで触れた事のない



異国の文化に驚いた。



例えばトイレで紙を流さずに、



備え付けてあるバケツに



使用済みのトイレットペーパーが



山積みになってる光景。



色々ショッキングな事に遭遇してきたが



昨日、市内バスで楽器屋に行って



アコースティックギターを買った帰り、



バスの中でそれは起きた。



行楽帰りの人でほぼ満員の中、



5歳位の男の子がお父さんと一緒に



乗り込んできた。



あいにく席が無かったが、



先に座っていた若いカップルの女の子が



その子に席を譲ってくれた。



心温まるシーンだったから、



ここまでは良かった。



次の瞬間、その男の子は突如として



悪ガキに変貌し、



席を譲ってくれた女の子に



パンチしたり、



別の女の子の太ももを触りまくったり



最後には突然立ち上がって



満員の市内バスの社内で



立ち小便をし始めた。



一瞬、ドッキリじゃないかと思うほど



自分の直ぐ隣で繰り広げられている



アンビリーバブルな光景に衝撃を受けた。



周りの乗客は



自分におしっこがかからないように



声を上げてその場を必死に逃げ出した。



まるでテロに合ったように騒然となっている中



笑いながらおしっこをし終わると



悪ガキは席に座り直した。



我慢できなかったから、



やむを得ずその場でしたのかもしれない。



父親は笑いながら息子の行いを



叱ることもなく、



周りに詫びることもせず…



悪いのは子供ではなく、



バスに乗る前に用を足すように



世話をしなかった父親だ。



しかし、中国の子供には要注意だ!



文化の違いとは想像を絶する



実に面白いものである。



次に何が起きるのだろうか…



自分で選んだ道だけど、



心が休まらないアウェイの日々は続く…

何故だろう、



こっちにきてから



携帯でもパソコンでも



Twitterが繋がらない…



YouTubeも観れない…



原因が分からない…



なのに、



無料でネットから



日本のTVがリアルタイムで観れる。



毎朝、ZIPを観て



木曜日にTBSのドラマ「MOSU」を観て



今日、大河ドラマの第16話を観て



今、Mr.サンデーを観てる。



普通につぶやけないほど



情報統制がとれているようで、



日本のTVがこんなにも自由に観れるのは



違和感が有る。



そのおかげで精神状態を保てているから



とても助かる。



部屋にいる間は日本にいるみたいだが、



一歩外に出ると



広東語が飛び交っている。



基本、日本人のことは大嫌いな中国人。



アウェイでどれだけ頑張れるか



自分でも楽しみだ!

中国に来てから10日。



やっと我が家に



インターネットに繋がる環境が整った…



広東省の珠海市は



大阪から2,600kmの遥か西南に有る。



香港からフェリーで1時間。







写真は2LDKのアパートから



歩いて3分位にある海岸で撮ったもので



目前に有る高層ビルは



マカオの街。



1人でこんな所に来ちまって、



どうなる事やら…



気温は日中28℃もあって



寝るときはTシャツに短パン。



沖縄よりも台湾よりも南に有るから



当然暑い…



ここで何年暮らすことになるか



全く判らないが、



頑張って生活して行こうと思う。



中国大陸から。

今日、日本を離れる…



色々不安もあるけど



前に進むしかないから



精一杯がんばってみようと思う…



さらば、日本。



中国大陸から



応援してるよ。



皆、元気で…


出国まで二週間切った…



小説は多分仕上がらないから



海のむこうでコツコツ書いて



完成したら載せるから



気長にお待ちください。



余談ですが…



先日の金曜日に最終回だった



ドラマ「夜のせんせい」



良いドラマだった。



人は皆、何かしら悩みや困難な状況を



抱えて生きてる。



そんな時に大切なのは



諦めずに信じること。



助けてくれる仲間が必ずいる。



生きてさえいれば



何度でもやり直せる。



そんな事に気づかせてくれる



心にしみるドラマだった。



続編を是非企画してほしい!