まだ詳細には書けないのですが
会社編成に関して大きな動きがあり
バタバタと時間が過ぎ去っていきます
元気にはやっているのですが
なかなかゴルフに時間が割けません
なのに・・・
仲良しの先生に
新しい事業提案の立ち上げを打診され
”ゴルフもいいけど・・・・ゴルフをするなとはいわないけど
それ以上にこれを勉強してっ!!
”ってにっこりと言われ
どっさり資料が渡されました

”いやいや先生・・・・ゴルフほとんどできていないのですが・・・・”
と抵抗しつつもゴルフし過ぎかなと
反省している私です
どうでもいい話ですが
さてとうとう見つけました

私の周りに高収入を得て仕事をされているヒトを
バイオテック関連のベンチャーの年俸は
USシリコンバレーにおいてはだいたいこんな感じでしょうか

ボードメンバークラスで 2000-5000万円
ディレクターのようなクラス で 1000-3000万円
主任研究員 (ポスドク経験後)で 600-1800万円
テクニシャンのクラスで 400- 800万円
日本では同クラスでも年俸は一つ下のランクくらいでしょうか
彼らにとって
高収入はあくまでも能力に対する対価、つまり
一個人がプロフェッショナルとして最高のパフォーマンスをだすことによる
正当な評価された結果と言う位置づけです
ですので
どんな機関(民間・公共)においても
壮絶な引き抜き合戦がなされ
一方で結果が出ない場合は
一瞬で”Fire”されるという
個人よりも会社にとって大変効率的なシステムが敷かれております
私の仕事に対する気持ちとして
常に意識していることは
簡単にいうと
他社から欲しがられる人材になること
うまく言えませんが
自分にしかできないスキルをその分野で身につける
それは仕事を囲いこむというのではなくて
通常ならここまでしかできないところに
自分の能力によって一つプラスされたパフォーマンスを付加する
ということでしょうか
今となっては
留学後アメリカのベンチャーで経験してから
帰国しておけばよかったと後悔の念があることも事実です
少し遠回りしていますが
海外ベンチャーから私へのヘッドハンティングがあるような
人材になること
日本の何十倍も熾烈なビジネス競争をしているフィールドで
一プロフェッショナルとして働けることを目指して
がんばるしかないですねぇ~
さてちなみに見つけた友人の彼氏ですが
証券関連のCFO
なんと41歳で 年俸○千万円・・・・

びっくりです
私があと4年で到達する年齢です
今度会う機会があれば
彼のそのモチベーションの基を聞いてみたいと思います