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セスカル・シール・ドッグ(英:Seskar Seal Dog)
【原産国】:フィランド(バルト海フィランド湾のセスカル島)
【説明】
フィンランドの絶滅してしまった犬種を近年復元したものです。
バルト海の島々には、古代からスピッツタイプのアザラシ用猟犬がいました。
この犬種はセスカル島にちなんでいます。
現在公認している畜犬団体はまだありません。
アザラシは冬の間人々にとって重要な食料源で、犬は人間より優れた感覚でアザラシの呼吸穴を見つけるのに役立ちました。
1950年代になると猟銃が普及し、犬の役割は不要になり絶滅していまいました。
復元された犬は元の用途には使われていなくて、コンパニオンドッグです。
【特徴】
■オリジナルの犬の伝統的な知識に基づいて復元されています。
サイズは中型で被毛は短毛
くさび型の頭部と細長いマズル。
前を向いた耳は直立または少し折れている。
犬種標準(スタンダード)
【毛色】
ブラック、ブラウン、ブラック&ホワイト、ブラウン&ホワイト
【気質】
フレンドリーで社交的
【参考リンク】
NPO法人ニホンオオカミを探す会の代表の八木博さんが、
奥秩父で記録した正体不明の動物の吠え声が、分析の結果オオカミのそれに非常によく似ているという内容の記事