大事なお知らせ
ガールスカウト福井県第8団はメンバー減少など諸事情により団での活動を休止することになりました。
活動紹介などを行っておりました当ブログも、休止に伴い、スカウトやリーダーの写真が載っている記事については非公開化を行いました。
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ガールスカウト福井県第8団はメンバー減少など諸事情により団での活動を休止することになりました。
活動紹介などを行っておりました当ブログも、休止に伴い、スカウトやリーダーの写真が載っている記事については非公開化を行いました。
アクセス解析をみていると、「シッタポンの作り方」で検索をしてこのブログにたどり着く方がちらほらいらっしゃるようで。
そこで!シッタポンの作り方を解説します!(※8団の作り方です)
【シッタポンとは】
「シッタポン」はガールの手作りしきもの。英語の「sit upon(~の上に座る)」から来ています。
一部が開くようになっていて、そこから落ち葉を入れてふかふかにしたり、活動中に出たゴミを入れて持ち帰ったり、ちょっとした雨よけにもなります。小さいから持ち運びも便利。シッタポンはスグレモノなのです
【シッタポンのつくりかた】
*材料*
・ハトロン紙
(A3くらい×2枚)
・厚めの透明なビニール袋
(ハトロン紙よりひとまわり大きいくらいに切っておく)
・毛糸
・刺繍針
・マジックや色鉛筆など
*作り方*
①絵を描く
好きな絵を描きましょう!
※注意※
・ガールスカウトのマーク(三弁章)は描かない!
大事なマークがおしりの下敷きになってしまいます…
・あまり端っこには描かない!
貼り合わせるときに隠れてしまいます…
②ハトロン紙にビニールをつける
絵の描いてある面にビニールを重ね、裏返して、はみ出たビニールは折ってセロハンテープでとめましょう
裏の紙も同じようにビニールをつけましょう
③2枚のパーツを重ねる
絵が外側になるように重ねましょう
※注意※
裏表で上下が逆さまにならないようにしましょう
④縫い合わせる
いよいよ2枚を縫い合わせていきましょう。
縫う前に、ずれないようにまち針やクリップでとめておくといいと思います。
※注意※
・開口部分をどこに作るか決めておく(見本図は下部中央)
「ブランケットステッチ」という縫い方を使います。
ブランケットステッチの解説ページ(リンクが開きます)
参考になりそうな動画
⑤開口部分を作る
開口部分まできたら、おもて面だけ1枚を縫う。
開口部分ウラ面も同じように1枚だけを縫う。
完成!
テンダーさんが作るときなど、縫うのが大変な場合は、かわりにカラーの布ガムテープで端を止めると楽ちんですよ
どうでしたか?かわいい、かっこいい、みんなのシッタポン完成しましたか?
もしかしたら他の作り方の団もあるかもしれませんが、参考になりましたら幸いです。
はじめに![]()
救命救急法は5年ごとに改正されるそうです。以下は2011年11月現在のものであり、しかも覚え書きなので、これが全てではありません。出来れば消防署などで実際に講習を受けてください。
倒れている人を発見したら
①自分の身の安全を確保する
②呼びかけ「大丈夫ですか」・・・意識がない!!→③へ
③近くの人に救急車の要請とAEDを持ってくるよう頼む(あなた!と指名)
④気道確保と呼吸の確認。見て感じて。
⑤人工呼吸2回、心臓マッサージ30回 を5セット
④と⑤を繰り返す
ポイント
・助ける前に!【自分の身の安全】を確保すること(これ大事)
・近くの人に救急車の要請とAEDを持ってくるよう頼む→「あなた!」と【指名する】こと
・・・指名しないと「誰かやってくれるでしょ」という空気になる
・人工呼吸<心臓マッサージ 【心臓マッサージは絶え間なく】
AEDの準備中も心臓マッサージはやめないように
・AEDを使えば終わりではない
AEDはあくまで除細動を行う機械。心臓マッサージは呼吸や意識の回復または救急車到着まで絶え間なく
練習してみて
説明をきいたはずが、前に出ていざ自分がやるとなると、もうなにがなんだかわからなくなってしまいました。自分は、とにもかくにも【まずは落ち着くこと】だと思いました。
追記
実際にこういった場面に遭遇するのは一生に一度あるかないかだそうだ(救急救命士さんの話より)しかし、知り合いが実際に遭遇したという話を(又聞きだが)聞いた。いつ自分にもその場面がくるかわからない。
3ヶ月前に駅の階段で捻挫して動けなくなってしまったことがあって。その日は大きなお祭りの日で、階段を降りる人は多かった。みんな、動けない私を見て、そして通りすぎていった。1人のおばちゃんが声をかけてくれた。おばちゃんに支えられて階段を降り、駅員さんに湿布を貼ってもらった。
1年前に銭湯でのぼせて倒れた時、さっとバスタオルをかけてくださった方もいた。
みんなの優しさが本当に嬉しかった。
前述の救命が必要な場面に遭遇したという知人の話では、道行く人が「関係ないわ」という感じで通り過ぎていったということである。大学の授業の1コマ「人の援助行動」で誰かがやってくれるだろうという心理が働くことは習った・・・と思う(あんまり覚えていない;)通りすぎていった人を責めることはできない。私も通りすぎる人になるかもしれない。
でもいつか。こんな重要な場面でなくても、席を譲ったり物を拾ったり小さな事でも、いつか、私が受けた優しさと嬉しさを他の人にも感じてもらえたらいいな。