恐ろしく久しぶりの車ネタです。
メルセデスのCクラスに乗り始めて10か月が経ちましたので、振り返ってみます。
C200アバンギャルドAMGライン
その前にPRIUSの行方。ここ2,3年は実家への往復で激務でしたね。
9年、10万kmと少し乗り
娘に引き取られて行きました
お正月には実家でこんなツーショット
そしてCクラスを選んだ理由です。
①移動が楽+安全
月10回くらいになる実家への往復120km。いかにストレスなく移動できるか?
今日本で売られている車では(たぶん)最も自動運転に近く、安全だ(ろう)からメルセデス。
②Aクラスを発注したんだが・・・
新しモノ好きとしては、自動運転や安全装備に加え「Hi Mercrdes!」に惹かれ昨年2月に発注したものの、納車は年末とか。
③エグザンティアの再来か!?
乗心地の話です。
Aクラスを待つ間、メルセデス以外にもいろいろ検討しましたが、
C200アバンギャルドのエアサス+電子制御ダンパーの乗心地にやられました。二度と味わえないと思っていたあのエグザンティアの空飛ぶ絨毯・・・言い過ぎか(笑)。
また、これもエグザンティア同様、いざというときに車高を上げて走行することができます。
「そんなもの・・・」と思われがちですが、山登りの時だけでなく、10か月ですでに何度か「あってよかった!」を経験しています。
無ければそんなとこへは行かないだろって言われれば、そのとおり!
いずれにしても、「手放して後悔した車ランキング」第2位のエグザンティアを彷彿させてくれる点は満足度高いです。
故障もエグザンティアの再来か?
初期トラブルには見舞われましたが、想定の範囲内。昔の仏車や瑞車のような、それが原因で手放さざるを得なくなるような絶望的な事態には今のところ陥っておりません。さすがドイツ。
余談ですが、何年か前にドイツへ旅行に行って、ジョッキやグラスに目盛りがふってあるのに驚きましたが、あのきっちりさが車にも通じている・・・と信じたい!
④やっぱり新し物好き
48ボルトBSG(ベルトドリブンスタータージェネレーター)。一応、車検証には「ハイブリッド」とありますが、通称「マイルドハイブリッド」。
詳しいところは専門のサイトにお任せするとして、一般ユーザー目線でこの新し物を選んだ理由を申し述べます。
長年ハイブリッド車に乗ってきた身としては、最近のガソリン・ディーゼル車がアイドリングストップから復帰するときの「ぶるるん」というガサツな所作がなんとも受け入れがたく。。。BSGは大型スターターによってそれがほぼ解消されています。
走行時にはモーターとして駆動力をアシストしてくれるので、たったの1.5ℓターボとは思えないトルクの太さで、ストレスを感じることはありません。
低速時には少しアクセルに機敏に反応し過ぎるのを嫌い、私はエンジンをEcoモードにしています(サスはComfort、ステアリングはSportに設定)。
そのアシストのせいか、たったの1.5ℓの排気量のせいか、たぶんその両方のおかげでしょうけど、燃費は予想以上に良いですね。
実家との往復に使う田舎道の片道60kmでは、(燃費計の上での話ですが)15km/ℓを超えることが多いです。
まずは第1回目のレポートでした!
(2回目あるかな?)









