25歳の臨死体験時、(すべてはひとつである、思い出しなさい)というメッセージを宇宙意識よりいただき、その直後に導かれたのは、《神との対話》という本でした。その本には、まさにわたしに入ってきたインスピレーションの通りのことが書いていたのです。
そこには、(すべてはひとつ)と書かれていました。
また、この世は幻想であるというような内容と、すべての現実は自分自身の創造(想像)である、と。おおまかにいうとそのような内容が書かれていました。
私が宇宙意識からいただいたインスピレーションも同じ内容だったので、この世には不思議なことがあるものだと思いました。
それ以前は、スピリチュアルの知識もなく、ワンネスやアセンションについて何も知らなかったのです。
神との対話を書いた著者、ニールドナルドウォルシュ氏は、どん底にいる時に、私と同じように、突然チャネリングがはじまったと言います。
それは、特別なことではなく、誰にでも起き得ることなのです。
以下《神よりしあわせ・ニールドナルドウォルシュ著》より引用
神との対話が最初に明かしてくれた霊的な原理は、(私たちはすべてひとつである)ということだ。
私たちはホログラムである。
だから、自分にしてほしいことを他者にしてやりなさい。
他者にすることは自分にすることだから。
なぜなら、他者などは存在しない。
あるのはあなただけであって、ほかには何もない。
これが語られなかった真実である。
神と私たちはひとつである。