「君の名は。」
実は二回目でした
映画の感想とかはネタバレにもなるし書かないでおく。
ただね、私「音」へのこだわりが結構あって、
家の近くじゃなく極質音響で上映してる映画館まで行ってく見たんだけど、やっぱり凄くて
前回見た時を超える音の数やクリアさ、
鳥肌が立って身体中を音達が
走り回るような感覚になった時
私は幸せだと思った。
幸せの形は人それぞれなのはわかる。
私の隣にいた人は一緒に見に来ていた彼と居るのが幸せかもしれない。
音達に包まれて刺激を受け
価値観まで変わるような感動をするそれこそが私にとっての幸せだと改めて思った。
この時代に生まれこの時代に震えるほどの映画や音楽に出会えた。
それだけできっと私は幸せなんだろうな。
本当はさ。
でも人間って貪欲だからまたしばらくすると身近にある幸せには気づけなくなる。
私は音達に囲まれて感動して身体中の血が溢れそうな程に流れ歓喜に震えていられればそれでいいんだ。充分なんだ。
