こんにちはルンルン

本日はマジックキングダムの大人気バックステージツアー、

Key to the Kingdomについてラブラブラブ

 

 

キャスト割がきいて$52の、5時間と言う長時間のツアー。(昼食つき)

ゲスト向けなので、夢を壊さぬよう、年齢制限もあります。

プールパーティーの話、カナダの話も書いておきたいんですが、

忘れる前に記録しておきたいので、先にツアーについて書きますハート

 

 

20人1組で、1日に3回程あるようです。毎日催行ではないのかな?

ちょっとよくわかりません。

オンステージとバックステージを半分ずつくらい回ります。

ちなみに皆さんが気になる、地下通路にも行く事が出来ます。

 

 

ガイドであるゲスリレはまーーーーあ話が上手い。

ちなみに一人ずつイアホンが配られるので、遠くでもばっちり話が聞こえるようになっています。

 

建設の歴史、オンステージ、バックステージのこだわりなどを、

4つの軸

Safety 

Show

Courtesy

Efficiency

に沿ってお話してくれます。

 

 

とっても勉強になること、パークがもっと楽しくなるような裏話が満載で、

大満足でした!!

以下、私が面白いと感じたお話を長々と書きますが、

ネタばれなので、ツアーに参加する方は見ない事をお勧めしますアセアセ

 

 

 

クリエイティブな弟のウォルトの夢を収支面から支えたのが兄のロイ。

ディズニーワールドを、1セントたりとも借金なしにオープンさせた凄腕である。

シンデレラ城の目の前にはウォルトとミッキーの銅像があるが、

実はエントランスを入ってすぐの場所に、ロイとミニーの銅像がベンチに座っている。

この配置は二人の性格を表したものでもある。

いつも注目されるウォルトに対し、陰の立役者であるロイ。

そんなロイを、主役であるミッキーを支えるミニーと共に、探さなければ見つからない場所に配置した。

ちなみに、ウォルトはリゾートをディズニーワールドリゾートと名付けるとしていたが、ウォルトの死後、ロイはウォルトディズニーワールドに変更した。

 

 

エントランスからメインストリートは、映画のクレジット(エンドロール)に例えられる。(建設当時はクレジットは本編上映前に流れていた。)

モノレールはカーテン。カーテンのおかげでシンデレラ城(本編)は隠されている。カーテンを抜け、メインストリートに進むと、窓にはディズニーワールド建設に携わった重要人物の名前が刻まれている。最初の窓に記されているのは、ディズニーワールドのプロデューサーとも言えるロイ。また、ディレクターに例えられるウォルトの名前は、最後の窓に記されている。

 

 

ちなみに、中ほどの窓にはMT LOTTという聞いたこともない名前の会社名が記されている。

これはウォルトがフロリダの土地の買い取りを行っていた際、土地の価格を上げないために使用した、架空の社名である。

ディズニー社がフロリダの土地を買い占めていると世間が知れば、価格の高騰は必至。

そのため架空の社名で買い取っていた。

しかし、次第に謎の土地の買い占めは世間の知るところとなり、誰が買っているのかに関して憶測がなされた。

ある女性記者が、金銭の流れを辿ったところ、アナハイムに繋がり、ディズニー社であると確信した。

別件の記者会見の際、ウォルトに「なぜフロリダの土地を買っているのか」と突然質問。

否定はしたいが嘘はつきたくなかったウォルトは、「なんであんな高温多湿で、土地の基盤も安定せず、15:00には毎日大雨が降るような場所を私が買うんだ」と、興味が無い人が知るはずもない土地の特性に言及した回答をし、購入しているのが自分であると暗に示した。

結果、当初1エーカー当たり180ドルであった価格は、8000ドルにまで跳ね上がった。

ちなみにMT LOTTはEMPTY LOT(何もない土地)とかけている。

 

 

シンデレラ城は、上に行くにつれ小さく作ることで、実際よりも高く見えるように作られている。また、他のほとんどの建物も同様に建設されているが、2つだけ例外がある。1つはモノレールの駅。これは実際にモノレールが走るため。もう一つは入ってすぐ右にあるメインシアター。これは小さくつくるとコンテンポラリーホテルが見えてしまい、景観を損ねるため。

 

 

ジャングルクルーズのセリフはオープン当初、まじめなものであった。それに飽きたキャストがジョークを交えるようになった。セリフが長くなっていると噂を聞いたウォルトがジャングルクルーズに乗った際、ジョークを交えたパフォーマンスを大変気に入り、以後もそのスタイルが続くようになった。

 

 

パイレーツオブカリビアンは、カリブ海が近く、本物の海賊の歴史が身近なフロリダではオープンしない予定であったが、オープンしてみたところ、予想に反し大変な人気になった。

 

 

ディズニーワールドのごみ箱は、30フィート(約9m)の間隔で設置されている。これは、キャンディーの包み紙を開けて、捨てるまでの距離を参考に作られた。ちなみにごみは、ゴミ箱から回収されたのち、数十箇所(20?)ある中間地点に集められたあと、パイプで吸引されて園内を通り、1つのごみ処理装置に集められる。

 

 

Wishesでお城から飛行するティンカーベルの着地点はバックステージにあるが、着陸には3パターンある。

1.      普通に着陸する。

2.      押す力が弱すぎる、又は向かい風によって着地点までつかない。

3.      押す力が強すぎる、又は追い風によって行きすぎてしまう。

2の場合は自分でライトを消した後、ロープをつたって着地点へ自力で行く。3の場合はキャッチする人と共にマットレスへ激突する。

 

 

レストラン等を含めると、一日にミッキーになる人の数は40-50人。

 

 

以上、ネタばれでした。あーすっきりした!!おやすみなさい爆  笑

 

ともみ