こんばんは、ともみですルンルン

遂に、パーカーを購入しました。

 

 

昼間で日の当たる場所はまだ半袖ですが、

朝夕は長袖必須です。

 

 

昼間は心地の良い風が吹いてとっても良い天気。

絶好のパーク日和が続いているので、

週末はとっても忙しい日が続いています。

酔っぱらいも多くてちょっと嫌えーん

 

 

さて今回は、私の部屋で最近色々思う事があったので、

それについて書きます。

 

 

前にも書きましたが私はモロッコ人2人、日本人1人と一緒に住んでいて、

4人部屋で寝室が2つあります。

モロッコ人チームと日本人チームに分かれている形です。

 

 

日本人の子は、とっても協調性に優れた子で、

全く問題ない(というかとても感謝してる)のですが、

 

 

モロッコ人たちに対しては今まで些細な不満がありました。

例えば

ゴミ出しをしない

お皿を洗わない(たまに洗う)

洗濯物をリビングに干して延々放置

 

 

など。

それでも、性格はとっても良くて、

沢山話しかけてくれるし、遊びに誘ってくれるし、ご飯もたまにふるまってくれるし、

こないだもモロッコから持ってきたお祭りの服を貸してくれて、

一緒にハロウィンパーティーにいったり、

良いところがたくさんあったのでまあプラマイゼロかなと思ってました。

 

 

ところがつい先日のこと。

コバエを何匹か発見。

キッチンの棚をあけると、

異臭をはなつ野菜とそれに群がるコバエ。

 

 

ぎゃーーーーーと思って野菜の入っている箱に即座に蓋をしました。

その日、ルーミーに会うチャンスがなく、話せずにいました。

 

しかし、次の日夜遅くに帰宅すると1枚のメモが。

 

「誰がやったかわからないけど、野菜の箱に蓋をしたせいで、

野菜が腐って虫が湧いてて全部捨てた。何かする前には絶対に伝えて!」

 

などと書いた長文のお怒りメッセージ。

wormsの文字は太字で線が引いてあって、

you mustとか強めの言葉が使われていたので、

なんかもう怒りがこみ上げてきました。

 

「お前が野菜くさらせたんじゃーーーー!!!!

蓋のせいちゃうわーーーー!!!!!!!!

 

 

と。

一度いらいらしたら、今まであまり気にしてなかった不満とかも思い出されて、

ずーっともやもや。

 

 

先ほど帰宅したらその子がいたのでとりあえず話す事に。

 

 

そしたら、モロッコでは(その子の家では?)

コバエがたかってきたら日光にさらして、乾燥させてからまた棚に戻すそうな。

 

え・・・・あんなに東南アジアの夜店の裏みたいな臭いしてたのに・・・??

 

と思いましたが、

これが文化・価値観の違いなんだなと勉強になりました。

恐らく臭いの感じ方ですら違うのでしょう。

 

日本人同士だって違いますもんね。

 

話してたら私も落ち着いて、一件落着仲直りしました照れ

仲直りの印に、日本館で買ったパイの実をみんなで食べてたら、

いつの間にか一気になくなってたけど、いいんだえーん

最後の一個を残しておく、日本人独特の文化など、ここでは通用しないのだからえーん

 

良くも悪くも刺激的です、国際部屋。笑

 

それではまた~ルンルン

 

 

ともみ

☆本日の豆知識☆

モロッコでは警察や政府関係者への賄賂やコネがはびこっている