コモンズ1411にさよならしてきましたえーん

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最後の夜はルーミーのHoudaとなつみちゃんとピザパーティーナイフとフォーク


当日もゲートまでお見送りしてくれて、涙のお別れとなりました。


寂しくて寂しくて、空港までのウーバーは、オーランドの空にむかって心の中で何度もありがとうを言いましたえーんえーんえーん



そして、私は今ウィスコンシン州のマディソンという街に来ていますウインク
 

大学時代の留学先です音符
オーランドより気温が10度も低くて快適です爆笑
その代わり冬は氷点下何十度なんですけど乙女のトキメキ


留学は7年前です。
わーお、歳を感じます滝汗


7年前の夏、オヘア空港からマディソンまでバスで到着したものの、迎えに来るはずの人が来てなくて、背筋が凍るような思いをしたのが懐かしいです!!


アメリカで、それも夜に、女の子1人で、知らない場所にいるということが怖くて怖くて仕方なかったことを覚えています。


公衆電話をなんとか探し出して、電話して、つたない英語で状況を説明したのが懐かしい。
多分今だったら、wi-fiをすぐ見つけてテキストなりなんなりできたと思うんですが、
当時はスマホを持ってる人がそんなに多くありませんでした。


アメリカ国内を1人で旅行した時も、何度人に道を聞いたことか。
今なら、グーグルマップが使えるので、人に聞く必要もありません。
ウーバーもありますし車


便利な世の中になったな、と言うととても歳をとったように感じます。
ただ、人に沢山助けて貰った経験が今の私を作ってくれているので、
便利なのも考えものだな、と思います。
おばちゃん的言い方をすると、
昔は良かったえーん
という感じでしょうか?


それでも私が留学をした時はスカイプがあったので、日本にいる友達といつでも話し放題でしたが、
昔は手紙が主なやり取りだったと聞くと、それもなんだか楽しそうだなと思います。


マディソンは結構変わっていました。
それこそ、7年前、ドキドキしながら使った公衆電話はなくなっていました。

それでも、あ、ここに郵便局があったなーとか、あーここのアイス屋さんきたなー!とか、歩くだけでとっても楽しいイエローハーツ
初心を思い出すっていうのか、なんなんでしょう。
悔しかったこと、辛かったことも一緒に思い返されて、きゅんとする感じがします。


留学中は日本が恋しくて恋しくて仕方がなかったんですけど、
それが何かの縁でまたアメリカにきて、まだアメリカにいたいなーと思いながらその留学先にいるってことがなんだか面白いです。


明日は6年ぶりに友達と再会します星

ともみ