枕の近くに好きな本読みたい本と
一緒に2012年の手帳を置いていて
目についたから
手帳を久々に開いた。
昨年の私って目標達成
の為にコツコツと頑張っていたのね。
なのに今の私の怠惰な生活っぷりは
何なんだろう。
時間を持て余してる、無駄にしてる。
時間の使い方が下手や ~ ~
最近自分の目標を見失ってるよね、
がんばらなきゃ。
春からは只の通過点に過ぎないん
だから。達成できるといいなあ。
かぞくにもともだちにもせんぱい
にも言わない、言えない自分との
約束じゃあ。たたかう、
その手帳を見てたら
『海辺のカフカ』の気に入った文が
書いてあって。
小説読んでこれ良いなあ思ったら
手帳にメモって
気が向いた時に読んでいる
カフカは
自分にとって思い出がある本。
尊敬してる方にお会いして
部屋にお邪魔したとき
この本が本棚にあって。
他の本は憲法の本とか 法学部には
必須じゃあ って感じの本ばかり。
そのときカフカを教えてくださって
村上作品は読んでいたんだけど
カフカは読んでいなくて
カフカが、予想以上に面白かった。
読了した直後にメールしちゃったもん
自分の好きな本だったり
ハルにはこの本薦めたい!
っていうのを教えてくれるの
嬉しいんだよね ~~。
共有物を示してくれるって
嬉しいじゃないか、うん。
だから
好きな本 好きな文章 好きな歌
教えて、もっと知りたいです
「世界はメタファーだ、田村カフカくん」
「でもね、僕にとっても君にとっても
この図書館だけは なんのメタファーでも
ない。この図書館はどこまで行っても
―――この図書館だ。
僕と君のあいだで、それだけは
はっきりしておきたい」
『海辺のカフカ』/ 村上春樹
