惚けがきたのか、猫がトイレをまったく使わなくなりました。
動物病院の院長先生によれば、高齢猫には珍しいことではないそうです。
惚けるほど長生きしてくれている、と思うほかありません。
ありがたいことに、腎不全猫にしては驚異的な長命だそうです。
それはさておき、家中がどこでもトイレ。
床に粗相してニャアと知らせるのは、まだマシな方なのかも。
する前に知らせてくれればいいのですが、そうはいかないようです。
日中はタイミングを見て後をついて回りますが、夜は二時間おきに起こされます。
その都度、粗相の箇所を探しまわり、床を拭いた雑巾を洗ってアルコールで消毒。
夜中に家中を雑巾がけすることもしばしばです。
起立性低血圧で倒れる懼れがある母のトイレ付添いもあり。
午前〇時半床に就いて、連続で眠れるのは二時間程度。
母と猫の起きるタイミングがずれて、一時間おきに起こされることも。
最終的には四時半起床。どうしても起きられない時は、五時過ぎ起床。

毎朝の猫への点滴に加え薬投与は、猫と母合わせて8、9回。
体力、気力、時間、すべて不足しています。
習い事やブログが負担になってきました。
着物を着る気力はなく、外出も期限が迫った用事から。
習い事は、きりのいいところで減らす方向へ。

連絡および情報収集のため今後もアカウントは残しますが、当面読み逃げご容赦下さい。
この記事を以て、皆様にはすべての不義理をお詫び申し上げます。