本日G-SHOPの機能をバージョンアップしました。
これまで、商品のカラーバリエーションやタイプを選択できず、ご注文の際にお客様へお手数お掛けしていましたが、
お客様のご要望もあり、パソコンが不得意な私ですがなんとか無事にバージョンアップすることができました。
今後とも、G-SHOPの利便性向上を目指し、お客様にわかりやすく、良質なサービスを提供できるように努めていきますので、よろしくお願いします。
また、お客様からG-SHOP改善のご要望ありましたら、ご意見お待ちしておりますのでG-SHOPの新垣までご連絡ください。
さてさて、今週もスタートしましたが、みなさまご苦労様です。
今日はガーデン・エクステリアについて、先週特集を組んだお洒落な立水栓について、お客様から『立水栓等の選び方』に関する
ご質問があったので、これから立水栓をつけようかと思っているお客様が少しでも参考になるお話をさせて頂きたいと思います。
まず、立水栓の選び方について・・・・
POINT①
設置場所と使い方を明確に・・・
ガーデンで使うことが多いなら庭先…車の洗車に使うときはカーポートわき…など、用途によって最適な設置場所を選ぶことが大切です。
――― 庭や玄関先
ちょっとした手洗いや庭の水やりがメインなら、アプローチ付近や庭先に設置するのが便利です。

――― テラスやデッキ
テラス床面に固定できる水柱栓。ガーデニングやバーベキュー時などテラスで水を使うシーンで活躍します。
――― カーポート
カーポート近くに設置すれば洗車時に便利です。床に埋め込む散水栓タイプが邪魔にならず便利です。
POINT②
使用用途によって適した高さが異なります・・・
蛇口がどの程度の高さになるかがポイントで。一般的な立水栓の高さは900mmと1200mmの2種類です。
900mmは、腰より下の高さで、水やりや散水(かがんで使うこと)が多い方には最適の高さです。
1200mmは、腰よりやや上の高さが使いやすく、洗物が多い方には最適の高さです。
このように使い方によって適した高さが異なるので、事前にイメージすることが大切です。
POINT③
立水栓の素材はいろいろ好みのものを選ぶことができます・・・
立水栓の素材は、全体の印象を決める大事なポイントとなります。例えばステンレスやアルミ、GRC、石、陶器などがあり、
それぞれの質感ならではの個性があります。設置する周囲の雰囲気やデザイン、機能性を考慮して、じっくりと吟味することが
大切です。
立水栓もやはり流行があります。最近では、蛇口が2つあるタイプが最近の主流になっています。
蛇口が2つあるタイプの特徴としては、下の給水口にホースを接続したまま、上の給水口で手洗いや洗物などができるなど、
従来の立水栓にはない便利さが特徴です。
このように、立水栓も使用用途に合わせたタイプや利便性を追求したタイプなど、色々なタイプがでています。
それに合わせて、蛇口についても様々なタイプがでています。
本当であれば、この続きで『蛇口についての選び方』についてもお話したかったのですが、
今日は私の脳みそが機能しなくなってきたので、この辺で・・・笑
立水栓について気になることがあれば、G-SHOPのお洒落な立水栓特集を是非ご覧ください。
http://www.gshop-kgl.com/SHOP/g6301/list.html
それではまた明日。たくさんの読者お待ちしております。
でわ。