しかしその大部分は
『解説』に潰されてしまいます。
なので大人が勝手に難しいと分類している問題も、
子どもにとっては簡単なことが多々あります。
「先生の説明がわからない=理解力がない」
と思われがちですが
先生の説明が万人に理解できる説明とは限りません。
特に現代の子どもたちは環境も育ち方も様々ですから
以前よりも集団教育が通用しにくい環境になっています。
子どもの「わからない」は子どものせいではありません。
どうしたら理解できるのか、子どもに寄り添って考えてあげることが大切です。
国語の選択問題
消去法でやりつつ
最後に正解を狙いに行く子が多いのですが
それをやると消去法で詰める力がつきません。
消去法でやるなら
正解以外を確実に消去するまで考える練習をすることで
武器にすることができるようになります(^^)










