「覚えろ」の本当の意味

「テストに出るから覚えろ」
「説明する時間がないから覚えろ」
「説明できないから覚えろ」
「説明が面倒だから覚えろ」
「考えてもわからないんだから覚えろ」

どういう意味での「覚えろ」なのかを考えないと
カモにされます。


 
 

 

 

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 朝の食卓での一コマ

勉強させなくても勉強できる
ってこういうこと。

机じゃなくても
問題を解かなくても
どこでも勉強できます!

こうなるのは天才だけ?

いいえ。
少なくともこの子は普通の子でした。

勉強させようとしなくなると
こうなっていきます☺
 
 

 

 

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 計算練習で見るべきポイント

この子の視線が
どこに行っているのか

から
計算練習をさせていくと
ミスが増えていく可能性
が見えてきます。

この場合、計算練習より
難しい問題で練習した方が
ミスは減りやすくなります☺

 

 

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 正解や正しいことを教えがちですが
正しいことが必ずしも子どもを成長させるとは限りません。

放っておいてもどこかで直る間違いなら
あえて指摘せずに放置する方が
よく学んでくれることもあるものです☺
 

 

 

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 ダイヤグラムの解釈は
最初に基本的なことだけ教えて
あとは極力ノーヒントが楽!

自分で気付けないものを
無理に教えてしまうと
気付く視点が失われて
どんどん解けなくなります。

今は放っておいて
気づくまで待った方が
結果早く習得できます☺
 

 

 

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 計算ミスの種類

解き方によっては
マイナスの概念が出てくる考え方になってしまい
間違えてしまうことも。

その場合、マイナスの概念を出さないように解く方法を教えるより
マイナスの概念を教えてしまう方が
ミスが減りやすくなります☺
 

 

 

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