現在ノーマル形状のビルシュタインショックが取り付けられています。
他の件で試乗した時に、足がハネて悪路では跳ねて止まれない。
(踏切の手前が荒れていた道路で一時停止しようとブレーキを踏みましたが止まらず踏切の中迄少し入ってしまいました。)
そんな事で足廻りを見直さないと「危ない」と提言させて頂いたオーナー様です。
今回HKSのハイパーマックスSの取付です。
外したビルシュタインショックです。
さて、取付に入ります。
おかしい???。
写真の状態から入らないのです。
何故・・。
赤矢印の部分が太くなっているはずですが、すべて同じ径なのです。
BNR32は新車が出たときから、かなりの数の足廻りをやってきましたが初めての経験です。他の車種のスピンドル??? 左右同じ物でした。
そして、写真の手前に見えるブラケットに当たってショックが収まりません。
ブラケットの当たる部分を削り、図面のボディ側の車高調に付属されているスペーサーに外径、内径のあうステンパイプを探しスペーサーの厚さにカットし太くなっていない部分をまかないました。
完成、しなやかな足廻りになりました。




