先日の模試を終え、復習した感想。
「条文をちゃんと覚えて(理解して)おけば点はとれる」
そう思った私は過去問を1から解きなおしつつ、
条文をまとめている。
なかなか終わらないが、頭に入っているような気はする。
これが正しいかどうかはわからないが
成果は後日述べたい。
ただ、市販のテキストなんかも結局は条文をわかりやすくまとめて
あるにすぎないと思うから決して悪くはないんじゃないかなー。
今日は夏の甲子園決勝。
両校ともすばらしい。
明日も2人の投げあいを期待したいが、彼らの右肩には今後の
将来もかかっていると思うので、怪我のないように頑張って欲しいというのが
私の意見。
最後に。日本男子バスケの話題。
見る限りでは世界との差は遠すぎる。
サッカーでも言われていた「体格差」・・・
シュートは背が低くても決められる(外から)
しかし、こと「リバウンド」に関しては身長差がハンデとしてあらわれる。
リバウンドが相手よりも10~20少なければ、いくら高確率で決めても
厳しい(その分相手のシュート数が多くなるから)
つまり、日本バスケが強くなるには
「リバウンドをとる状況が発生しないこと」が必要だと私は思う。
では、どうやってボールを奪うか。
パスをカットする、ミスを誘う。
この理論で強くなったチームが、かの有名な能代工業高校。
3次元で勝てないなら2次元で勝つしかない、
ゴール前に相手がボールを運ぶ前にボールを奪う「オールコートプレス」で
体格差をはねのけ、彼らは日本を制し、今も常に高校バスケ界上位である。
日本代表でこれを1試合通じてやるのは厳しいというのもわかるし、
高校生だから通用したといわれれば確かにそうかもしれない。
でも、今の日本が勝てるチームを作るには、それしかないのだ。
急に身長は伸びない。仮に身長が伸びても、今度は身体能力の差がきっと
出てくる。身体能力は伸ばすこともできるが、もともと持って生まれたものもある。
どうせ負けるなら、駄目でもともと、
それを1度チャレンジしてほしい。
日本バスケは、今までは「プロ」ではなく、年間の試合数も他国より少なかった。
しかし、現在はなんとか「プロ化」も進みつつあり、
日本バスケ界の環境は少しずつではあるが整ってきているのだと思う。
日の丸を背負って戦っているので、そこに可能性が少しでも
あるのなら、チャレンジしてほしいと願うのは私だけではないはずだ。
少なくとも、今のようにがっぷり四つの試合よりは
可能性は高いと思う。
「リスクを負って点をとる」
サッカーオシム監督の言葉。
日本バスケ界にもあてはまるのではないだろうか。