昔、一人暮らしをしていた時、食事の後の後片付けが嫌だった
食べた後、自分の皿を自分で洗ってるとなんか虚しい気分になったから…
自分のためにと思うと、やる気が起きなかった
でも、誰かのためにと思うと、苦じゃなくなった
おそらく人の心はいつも空いた穴を埋める何かを求めてる
それが何かは人それぞれだけど…
移り変わる何かじゃなく、しっかりと心の穴を埋めてくれるものを…
最近思うことがある
裏と表、愛と憎しみ、快楽と苦痛、喜びと悲しみ、成功と挫折・・・、すべてが隣り合わせにあるんじゃないか・・・、というか同じものをその人自身の感情がそういう気持ちにさせているんじゃないか…
同じ場所、同じ環境にいても人のもつ感情は千差万別だ
しがみついていた場所でも離れてしまえば過去になる
そして、新しい場所でまた新しい糧を探して生きてる
それは、また新しいコミュニティの中では、新しい心の糧を見つけなければ生きていけないということかもしれない
適度な苦痛こそが最高の快楽…、だと誰かが言ってた
愛するが故に憎しみ、憎しみはまた新たな愛を生む
深い想いは深い悲しみを生み、刹那の想いは一瞬の侘しさを…
同じ場所に立って、表と裏の間を転げないように歩くのは、難しい
しっかり前を向かなきゃ、バランスを失ってしまう
見えなくても、感じれなくても、誰でも誰かに愛されてる
いろいろ書きたかったが、風邪で頭クラクラなんで、今日はこれくらいで・・・