お久しぶりです!

GR柳田です。

 

流石は年末。バイトと大学とで忙しさが今年1番です。

忙しい中で書きたいことは増えていきますし・・・欲しいものも増えていきますし・・・大変です!(笑)

 

 

さて、では前回から引き続き、タイランドでの釣行をアップさせていただきます。

この三日目は、ビックバラマンディの池で一番時間を費やしました。

 

本当にここの池ではシャッドオンリーでの釣り。

シャッド苦手が海外にて影響を及ぼすとは・・・シャッドというプラグに本気で向き合わないと、そう悟った日です。

 

釣果のほどは下の写真の魚。

ルアーはSH-60spでした!

足元でのヒットで、ドラグをガンガンに出されました♪

このお魚さんの馬力はシーバスよりも断然強いですね!

 

フックへの破壊力はタイで出会った魚で№1

私はこの池では一匹のみとなりました。

 

相方のヒットの回数は複数あったので、ルアー以外にもロッドストロークの角度やどれくらい引っ張るか等見直さなければならない部分が多すぎて何から手を付けていいのやら。汗

 

シャッド、勉強します!

 

 

 

ついでにきちんとこの日もナマズをget!

このナマズにどうしても吸い寄せられるんですよね!

ファイトを終えたらスピニングのスプールが熱を持っているところがたまらないです。

 

 

そしてこの日の最後にはタイのフィッシングショーへ連れていってもらいました!

中は楽しさの宝箱でしたね。

 

日本には無い者が半分を占めていたので新鮮さが違います!笑

次ぎタイに行ったらあのルアーだけは買わねば!!

 

帰りにそう思った次第です。

 

 

 

 

 

 

次はお待ちかね(?)のピラルク編です!

こうご期待。

 

 

ではでは☆彡

 

こんばんは!

GR柳田です。

 

今回の記事ではタイランド釣行2日目の人生初パイロット111フィッシングポンドの釣果について書かせていただきます。

この池は全体で8個の池が存在し、それぞれの池に個別に魚が入り、その中に1~2個ほどが複数の魚種がミックスされた池があります。

 

さて、バリエーション豊かなこの釣り堀、初日は何に時間を費やしたかというと、朝はバラマンディ、午後はチャド(トーマン)と再びナマズです!

 

このパイロットポンド111には大きく分けて、レギュラーサイズのバラマンディが釣れる池とビックバラマンディの池が存在します。

その中で初日はウォーミングアップでレギュラーサイズのバラマンディの池にお邪魔しました!

そして釣果は↓

(謎の横画像化・・・なぜ??)

とりあえずバラマンディの感覚?の片鱗を掴むことができました!

ルアーはSAD52です。

 

そして追加には↓

(画像の向きが・・・)

タイニークランクでも!

 

こんな感じでイージーなレギュラーサイズの池は何とか釣りきれました。(笑)

私にはイージーではなかったですが・・・汗

ここにきて苦手なルアーであるシャッドに向き合わされるとは・・・・

 

 

そして次にチャド!

こいつは日本の雷魚とは全くの別物でした・・・

特に速さが!!!

 

この魚の俊敏さはタイで出会った魚のトップかもしれないです。

雷魚の皮を被った青物みたいな・・・感じ?

そしてよくバレる。(笑)

 

 

お次は再度ナマズ!

こやつはメコンとは別種らしいです。

名前は・・・日本人には覚えるのが難しい名前でした。笑

 

こいつも普通の魚の尾びれが付いているだけあって中々の俊敏性。

そしてタイのマナズ族はやっぱりスタミナモンスター。

悪質なのはうまくファイトしないと水車に向かって走っていってしまう事。

ベクトルの大切さを体感してきました!

 

そしてこいつの口にルアーが付いて上がってきたのはこの一本のみ。

そのほかはボディフック・・・?

この謎は二回目で疑念に変わり、最終日に答えが解明しました。

 

今回の旅では数ある池の中で一番このナマズ池と向き合っていたような気がします。

故に最後は釣り方の感覚をほぼほぼ掴んで、4連続ヒットもありました!

この話はまた後日・・・

 

 

この二日目で一番驚いたのはガイドさんの実力。

さすがはこの国のトップガイドさん、流石です。

多くの魚の釣り方をガイドさんに習いましたもんね。

自分の実力だけだったらと思うとゾッとします。汗

 

 

 

そんなこんなで二日目が終了。

感覚の片鱗を掴みだした初日でした。

 

ではでは☆彡

 

 

 

 

 

 

ps.その日の晩御飯↓

初日にお腹を壊して晩飯を食べられなかったのはここだけの話です♪

 

こんにちは!

GR柳田です。

 

ここ最近はブログにまで手が回らずにFacebookでの投稿でストップになっている状態が続いておりました・・・汗

何だかんだバタバタだった11月です。

 

その間とある管理釣り場や、某遊漁船、自分が出させていただいている動画の件など、海外釣行以外でも記事にしなければならないことがいっぱいです。泣

ちょっと過去の記事になるのでご報告程度になりますが、こちらも上げさせていただきたいと思っております。

 

さてさてさて、本題の初めての海外旅行兼海外釣行は、微笑みの国タイランドに行ってまいりました!

今回の遠征は5日間釣りをするというもので、日本では決して出会えないお魚さんとの出会いばかり。さらに初めての海外旅行とあいまってその地で触れることが出来たもの全てが新鮮でした。

 

そんな中の初日は凶悪なほど引くナマズを釣るために「Bungsamran」にてチャミングです。

狙うはメコンオオナマズ!!

エサはパンで、仕掛けにパンで団子を作って釣るという一見してシンプルなもの。

しかし、この釣りはエサの握り加減で雲泥の差が出るらしいです。私の場合はガイドさんに握ってもらっていたので、一番重要なところは最高水準でしたが。(笑)

 

初日は飛行機で夕方について、そのままBungsamranに行ったので釣行時間は3時間程度しかできませんでした。写真を見れば夜の釣りになっているのが理解して頂けると思います。

 

タックルはシマノ8000番のリールにジギング用のヘビーロッド。これが私が使った大まかなタックル内容です。

通常はGT用のロッドでちょうどいいくらいらしいです。

GTを釣ったことのあるこの旅の総帥が言うので間違いないと思われます。

(GTと同じ引きの強さで、足元での粘りは圧倒的とのこと)

 

結果からいうと、ガイドさんのおかげで難なく全員安打でございます。

GR柳田↑

九州男児のヒロト↑

ブーちゃんワールドの江頭さん。

MonkeyMagic土彦↑

この旅の総帥こと、いつもお世話になっているGBIの桑野先生↑

総帥が釣りあげたメコンオオナマズが他の釣りあげられたメコンの二回りほど大きい最大魚でしたね。

 

この魚はガイドさんのおかけで掛けるまでには苦労はそこまで無いのですが、ファイトが鬼なんです。

 

この旅でナマズは筋肉の塊であり、他を寄せ付けないほどの圧倒的なスタミナの保有者であることを痛感しました。

 

ひとたび怒らせれば全く上がってこない。そんな体験を始めてしました。

引きの速さはそこまで無いものの、トルクフルで全く寄ってこず、足元まで来たと思えばそこからが長い・・・むしろ足元に来てからが本当のファイトでした。

足元のの桟橋に潜られれば巻かれて終わるのに、一番足元で引くこの魚の特徴の組み合わせ、まさに鬼に金棒です。

 

現に何匹かは足元に潜られて仕掛けを引きちぎられました。

そんな全力のファイトを繰り広げて何とか上がってきたのが写真のメコン達なんです。

GR柳田の中の人生で一番引く魚認定です。(笑)

 

初日は人生で一番引く魚とのファイトを初体験でした。

これをまる一日やっていたらと思うと、途中でタックルを湖に引き込まれていたと思います。

握力が無くなって(笑)

 

次に行く時のために体作りから始めようと思った初夜でした。

 

 

 

 

ではでは☆彡

 

ps.案の定次の日は上半身のいたるところが筋肉痛でした。笑

こんばんは!

GR柳田です。

 

今回は前回の動画で使っていたジャークベイト「JA-K110」について書かせていただきます。

私が持っているこのジャークベイトはFCLLABO社さんとGBIさんのコラボルアーでして、カラーに対して少々アクションの軸が変更されている仕様になっております。(通常のFCLLABO社さんのは別です。)

なので同じルアーであってもアクションの違いでローテーションが可能でして、動画の中でもアクションをローテーションさせながら釣りをしておりました。その中で動画ではハスカラー(上の写真では左から二番目)に反応が集中していたので、最後までハスカラーでごり押しという芸のないことをやっておりました。

 

ルアー素材は発泡ウレタンでして、他のジャークベイトではあまり使われていない素材なのもこのルアーの魅力です。

具体的なアクションの違いとしては↑の写真から、「水を良く切る⇔水を良く押す」といったイメージです。写真を見ていただいたらわかる通りハス、金黒、クラウンの使用頻度が高いことをわかっていただけると思います。こうして見ると自分がどのカラーorアクションが好みなのか見えてきますね。

特に金黒が好みのようです。(笑)

 

動画ではこれらを使い分けて攻略という形になりました。

このジャークベイトは水を押す・掴むことに長けているというイメージが強く、水を切ることも可能ではありますが、ものすごく切る(水中で飛ばすイメージ)訳ではないと思っているので、その部分は他のジャークベイトとの使い分けが必要だと思っております。

特に水温が高いときや長い間水温が安定している時(バスが動ける範囲での水温)に、主観ではありますが、よく水を切るジャークベイトに軍配が上がるように感じます。

 

動画取材に失敗した日は寒気が入った直後では、気持ち水を押してくれる金黒と押し気味のクラウンに反応が良かったのですが、取材成功日はそこから3日たち、水温も安定していたのでハスカラーに反応が移ったように感じました。

 

そのほかの要因では潜る水深や、ボディーサイズからくる水を動かす量、浮力、魚によく見せれるか見せれないのか、でも使い分けが必要になるのかなと思っております。特に水深は攻略フィールドによりますが、深く潜ってくれる物が良かった時の印象が強いです。

 

私もこまだまだジャークベイトビギナーなので、自軍でこれらの役割を担ってくれているジャークベイトに関しては探求がまだまだ及ばない範囲です。使い分けに対して釣果が出ましたら一つずつ紹介できたらと思います。

 

 

 

 

ではこれにて失礼します。

ご無沙汰しております!

GR柳田です。

 

思えば3ヶ月近くブログを更新していませんでしたね。汗

その間何をしていたか・・・レポートと動画素材集めに追われておりました。(笑)

レポートはやっと折り返し地点に突入し、動画は2ヶ月間カエルで動画を取ろうと奮闘しましたが失敗・・・泣

(=二ヶ月間まともな釣りをしていない。)

 

そんな日々をおくっておりました。

 

さて、今回は動画の方が成功しましたので自分のブログにもリンクさせていただこうと思います!

私の動画素材を編集して映していただいているのは、九州でトップクラスに開店しないお店こと「GROOVER'S BEND」の桑野先生が毎月月末にupするGBI月報です!

GBI店主様の桑野先生と、動画素材を編集して頂いているケンケン大佐さんには頭が上がらないです。汗

ありがとうございます!

 

今回の動画はジャークベイトを使って秋の魚を追いかけてみました!

動画の最後の方に私は映していただいております

私のパートはお時間がある方は見ていただけたらと。

 

毎回自分の下手さに自分で悶絶しながら、そのたびに動画での立ち振る舞いは改善していきますので暖かい目で見守っていただけたらと思います。

よろしくお願いします!

 

 

 

 

ではでは☆彡