初めてのボーカロイドアルバム「No Alternative」は聴いていただけましたか?
特に、「症女のように」はいろいろな人に聴いてもらえて、良かったと思ってます。
今回は、曲名とコンセプトをどうやって決めているのかについて話します。
僕は作る曲のほぼ全ては、サッドソングもしくは、バッドソングです。曲調も歌詞も基本ネガティブです。
ジャンルで言うと僕の楽曲は、グランジロックになります。形態としてはロックなんですね。それに、ボカロが合わさってボカログランジとなんか、言われてます。(言葉自体が誕生したのは、もっと前だそうです。)
そのうえで、基本曲のコンセプトはネガティブなものにしていきます。「症女のように」だと、男性目線で語られます。浮気をどうしてもしてしまう、男性(もしくは人間)の、欲望や衝動を表現しました。テーマそのものが他の人ともセックスしたいっていう欲望なので、より激しく、荒々しい曲調に、でも激しすぎず過激すぎない程度に落ち着けました。「症女」というワード自体は、西尾維新さんの漫画「症年症女」から引用したものです。
←西尾維新さんの「症年症女」
引用でいえばもう一つ、昨日投稿した「23時51分」という、曲もそうです。これはあるサングラス実況者のお友達のお名前です。動画は見ていませんが、名前をひどく気に入りました。
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