タンニン鞣し革の可塑性を利用した革を濡らして木型で絞り出すペンペース。
タンニン鞣し革は濡れたりした時に、革に鉄分が付着したりしていると、鉄分とタンニンが反応して黒く染みが出たりします。
なので、ウェットフォーミングに使う水にも気をつけます。

革の内部まで十分に水が染み渡ったら木型に挟み込み絞り出します。

このままクランプで固定。
十分に乾燥するまで時間がかかるので、その間に他の作業を進めます。

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