3週間のご無沙汰でした。Grumpy Old Man は、忙しい日々でありました。
というのも我が社は11月決算、従って12月から1月にかけては税理士殿との打ち合わせ等で何かと慌ただしいのでありました。
その税理士殿でありますが、今回の決算を最後に顧問契約を解約することにしました。僅か2年のお付き合いでした。
理由は色々あれど簡単に言ってしまえば、仕事のスタイルや人間性がGrumpy Old Manと相いれなかったということ。
具体例をあげると
前の決算から今回の決算までの間に件の税理士殿からは、1本の電話もありませんでした。毎月顧問料は払っているわけで、後に聞いてみると、契約書に書いてある通り相談には乗るとのこと。「ウチは安いので」が理由でした。
そんなわけでGrumpy Old Manが決算の打ち合わせに伺うと、150mlのペットボトルのミネラルウォーター出していただきました。ありがとうございました。 しかしGrumpy Old Manなら…寒い中わざわざおいでいただいたわけですから、暖かい飲み物で一息ついて欲しい、と思うのは人情ではないでしょうか。
打ち合わせも1時間を過ぎる頃から税理士殿は、さかんに時計を気にしだします。
次の予定でも入っているのか?
1年振りの打ち合わせなのだからもう少し時間をとってほしいものだと思いつつ、申し訳ないので早々に辞することに。
後日聞いてみると、会議室を1時間しかとってなかったとのこと。税理士殿の事務所はレンタルオフィスだったため、会議室も予約だったのでしょう。タイム イズ マネーということもあったかも。
誤解しないでいただきたいが、そんな税理士殿を非難するつもりは毛頭ありませぬ。それが彼のスタイルなのですから。
では何が問題かというと、経費節減の名のもとにスタイルも考え方も相いれない税理士殿を安いという理由だけで選んでしまった自分が問題なのであります。
それどころか気が付いてみればそのような御方々が自分の周りを取り巻いているではありませぬか!!
否、厳しい状況のなかで少しでも出費を抑えようという姿勢が、知らず知らずのうちにそのような御方々を自分で呼び込んでいたのかも。
それどころか知らぬ間に自分自身が、そんな御方々と同じ振る舞いをしていたのではないか?!
つまり本来の自分のスタイルではない振る舞いをしていたのかも。
類は友を呼ぶ。
やばい!!!
気を付けよう!