国立新美術館では「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」開催中だが、某は三菱1号館美術館 ルドン「秘密の花園展」に行った。

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」は、ルノワール、セザンヌ、モネなど詳しくない某でも名前くらい聞いたことがある画家の作品が展示されている。

一方オディロン・ルドンという名は初めて聞いたが、とても有名で世界中に多くのファンがいるらしい。

ルノワールと同じ時代の印象派だそうで、ドムシー男爵の館 ドムシー城の食堂を飾っていたらしい。その花をモチーフにした絵の数々はとても綺麗で見とれてしまう。一方で多数のリトグラフも展示されていたが、同じ作者かと思うほど作風が違うものが多い。

 

《グラン・ブーケ》

 

オディロン・ルドンは、19世紀後期から20世紀初期にかけて活動したフランス人画家である。本名 Bertrand-Jean Redon。ボルドーで生まれ、出生地および近郊の町で育つ。(ウィキペディア) 

フランス ボルドー 生まれ

1840年4月22日 ~ 1916年7月6日

 

興味がない方でも、たまにはまったく違った世界に入り込んでみるのも良いのではないでしょうか。

ちなみに某は、三菱1号館も好きなのでそのついでに行ってみる、くらいの感じです。

 

三菱1号館美術館