少し前のことだが思い出したので…

 

ゴールデンウィーク前のある日、さる広告代理店からメールがあった。

映像制作の仕事を請けてくれるところを探している。ついては一度会いたい、といった内容だ。

ちなみに某、映像制作会社 エバックの主(あるじ)である。

面会ご希望の日時をご連絡いただきたい旨返信した。

その後、彼から連絡が来たのはゴールデンウィークがあけて暫くしてからだ。

本日中に調整し連絡するとのことだった。

たぶん面会参加者が複数いてその調整に手間取っているのかな、と善意に解釈するも今だに連絡はない。

この業界では珍しいことではないので驚きもしない。

 

今回の場合、調整能力が著しく劣っているか、あるいは発注先を軽んじているか。

多くの場合後者だ。

何を勘違いしているのか!

 

こういった御方は、決まってクライアントには媚び、発注先のスタッフには雑な対応をする。

結果困るのは、請けたスタッフだがクライアントにも良いわけはない。

押して知るべしですよね。

 

我々のような仕事では、発注元・広告代理店・制作スタッフがお互いを尊重し、率直な意見を積み重ねていくことが良い結果を生んでいくわけです。

もっとも今回の場合はそれ以前の話で「最低限の礼儀を知れ!」 ということです。

最低限の礼儀もわきまえない者は、お互いを尊重し率直な意見を積み重ねていくなどという高等な術を知るはずもなく!

 

おっと失礼!!! とても礼儀正しくてパートナーとして向き合える皆さんもたくさんいることを付記しておきます、念為!

 

こんなこと書いてると・・・

「Grumpy Old Man の言いたい放題」にタイトル変えようかな!