ちょっとばかり忙しく久しぶりの更新となりました。
10日ほど前、歌舞伎座で歌舞伎を観劇しました。
11:00開演 終了が16:00近くでちょっと長い。
ひとつ目の演目の「金閣寺」は、歌舞伎という言葉でイメージする通りの豪華な舞台。
囚われの身の雪姫が桜の樹をゆすると、舞い散る桜の花びらに見舞われるシーンはお見事!
美しい!
数ある歌舞伎の演目の中でも、最も美しいシーンに数えられているそうです。
写真を掲載できない(撮影禁止)のが残念です。
ふたつ目の演目の「鬼揃紅葉狩」は、私の同伴者の話によるとなかなか躍動感もあり楽しかったとのこと。
実は某、この時携帯電話を見失いロビーをおろおろしておりました。
休憩時間に係りの方が椅子の下などを探してくれて無事発見。
助かりました。
伝統芸能に触れられてとても新鮮で良い1日だったのですが、
しかし台詞が聞き取りずらくこれはちょっとばかりストレスになりました。
某の聴力が衰えているのか。
歌舞伎について調べてみると、戦国時代から江戸時代初期に京で流行ったそうです。
当時のままマイクを使わないで、できるだけ役者の生の声を(集音マイクは使っているそうです)ということかもしれませんし、他にも事情があるのでしょうか。
しかしせっかく観劇に来ているのですから何とか…。
お弁当とお土産の最中はGOOD!でした。



